スマートバリュー(9417)・施策前進
GLION ARENA KOBE設備一式の10年リース契約
FY2025-H1に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026-H1。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
アリーナ設備一式の長期リース調達1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「固定資産は18,822,695千円となり、前連結会計年度末と比べ668,223千円の減少となりました。その主たる要因は、ソフトウエアが43,151千円増加したものの、建物及び構築物が164,191千円、リース資産が419,176千円、繰延税金資産が110,903千円減少したことによるものであります。」
GLION ARENA KOBEの設備一式に関するリース契約を前提とする設備運営が継続し、リース資産は419,176千円減少、リース債務の返済支出は166,220千円となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、GLION ARENA KOBE開業に向けたアリーナの定期建物賃貸借契約におけるファイナンス・リース取引を中心とする総額18,308,276千円の設備投資を実施しました。」
GLION ARENA KOBEの10年リース契約を基礎とするファイナンス・リースが設備投資として本格計上され、アリーナ開業・運営の設備調達が実装段階に進んだ。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「連結子会社である株式会社One Bright KOBEは、2024年9月18日付で、芙蓉総合リース株式会社とGLION ARENA KOBEに関する設備一式のリース契約を2025年1月からリース期間10年間として締結しております。」
GLION ARENA KOBEの設備一式について、2025年1月開始・10年間のリース契約を締結し、アリーナ運営に必要な設備調達の具体的な手段を示した。