連結業績予想と実績の差異及び特別損益の計上並びに剰余金の配当(無配)に関するお知らせ
株式会社スマートバリュー及び連結子会社の株式会社ストークス
大阪本社の固定資産、当社が保有する固定資産、株式会社ストークスが保有する固定資産、株式会社ストークスの興行事業
(2026年6月期末の実績)及び2026年8月14日(無配の取締役会決議日・開示日)
株式会社ストークスの興行収入が想定を大幅に下回ったこと、売上高の大幅な減少に伴う収益力の低下、固定資産の回収可能性を検討した結果、及びストークスの業績改善に伴う関係会社事業損失引当金の一部取崩し
連結業績予想との差異は、売上高△72百万円、営業利益△82百万円、経常利益△74百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△100百万円。特別利益として関係会社事業損失引当金戻入額35,137千円(個別決算のみで連結決算では相殺消去)、固定資産売却益4,336千円、特別損失として減損損失58,647千円(未実現利益調整前の個別財務諸表数値59,156千円)及び14,998千円を計上。期末配当は1株当たり0円00銭。
2026年6月期(2025年7月1日~2026年6月30日)
2026年6月期通期連結業績予想と実績値に差異が生じた。差異後の実績値は売上高5,864百万円、営業利益178百万円、経常利益△708百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△890百万円。
早期に復配できるよう努める。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 連結業績予想と実績の差異及び特別損益の計上並びに剰余金の配当(無配)に関するお知らせ |
| 発生日 | 2026年6月30日(2026年6月期末の実績)及び2026年8月14日(無配の取締役会決議日・開示日) |
| 対象となる主体 | 株式会社スマートバリュー及び連結子会社の株式会社ストークス |
| 対象拠点・対象製品 | 大阪本社の固定資産、当社が保有する固定資産、株式会社ストークスが保有する固定資産、株式会社ストークスの興行事業 |
| 原因 | 株式会社ストークスの興行収入が想定を大幅に下回ったこと、売上高の大幅な減少に伴う収益力の低下、固定資産の回収可能性を検討した結果、及びストークスの業績改善に伴う関係会社事業損失引当金の一部取崩し |
| 業績への影響額 | 連結業績予想との差異は、売上高△72百万円、営業利益△82百万円、経常利益△74百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△100百万円。特別利益として関係会社事業損失引当金戻入額35,137千円(個別決算のみで連結決算では相殺消去)、固定資産売却益4,336千円、特別損失として減損損失58,647千円(未実現利益調整前の個別財務諸表数値59,156千円)及び14,998千円を計上。期末配当は1株当たり0円00銭。 |
| 計上する会計期間 | 2026年6月期(2025年7月1日~2026年6月30日) |
| 業績予想への影響 | 2026年6月期通期連結業績予想と実績値に差異が生じた。差異後の実績値は売上高5,864百万円、営業利益178百万円、経常利益△708百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△890百万円。 |
| 今後の見通し | 早期に復配できるよう努める。 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。連結子会社の株式会社ストークスで興行収入が想定を大幅に下回り、売上高の減少に伴って収益力が低下したためです。加えて減損損失などの特別損失を計上し、親会社株主に帰属する当期純損失の計上と利益剰余金のマイナスを踏まえ、無配としました。