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2026年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計は、GLION ARENA KOBE関連やモビリティ・サービスの契約増で大幅増収となり、営業損失は縮小した。一方、リース会計基準適用による利息費用や本社固定資産の減損損失により、経常損失と最終損失は拡大した。

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この期間の実績

第3四半期2025年7月1日~2026年3月31日連結日本基準
売上高4,220百万円前年比 +45.0%進捗 71.1%
営業利益-51百万円
経常利益-716百万円
純利益(親会社株主帰属)-858百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△84.41円
期末の財政状態
総資産22,648百万円
うち純資産 1,766 百万円自己資本比率 6.2%前期末比 -4.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
モビリティ・サービス915,78521.6%+10.1%
スマートベニュー3,327,08578.4%+219.5%
セグメント別利益
モビリティ・サービス185,858+43.4%
スマートベニュー-287
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,936百万円(前年比 +36.1%)
営業利益261百万円
経常利益-634百万円
純利益-789百万円
年間配当予想8円 → 10円(+25.0%)
業績の増減要因

GLION ARENA KOBEの貸館契約・パートナーシップ契約の獲得、モビリティ・サービスの契約数増によるMRR増加、3G停波に伴う車載器入れ替えの物販特需、原価低減・業務効率化。一方、リース会計基準適用による利息費用と大阪本社固定資産の減損損失が収益を圧迫。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失68,704千円
特別損益の内訳特別利益 資産除去債務戻入益 4,255千円、固定資産売却益 39千円 / 特別損失 固定資産除却損 17千円、減損損失 68,704千円、その他 10,960千円
減価償却費811,805千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数10,679,800株
期末自己株式数710,690株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年7月1日~2026年3月31日
売上高4,220百万円(前年比 +45.0%)
営業利益-51百万円
経常利益-716百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-858百万円
1株当たり当期純利益△84.41円
自己資本比率当期末 6.2 / 前期末 10.2
総資産22,648百万円
純資産1,766百万円
通期業績予想売上高 5,936百万円(前年比 +36.1%) / 営業利益 261百万円 / 経常利益 -634百万円 / 純利益 -789百万円
年間配当予想8円 → 10円(+25.0%)
セグメント別売上高モビリティ・サービス 915,785千円(前年比 +10.1%) / スマートベニュー 3,327,085千円(前年比 +219.5%)
セグメント別利益モビリティ・サービス 185,858千円(前年比 +43.4%) / スマートベニュー -287千円
減価償却費811,805千円
減損損失68,704千円
特別損益の内訳特別利益 資産除去債務戻入益 4,255千円、固定資産売却益 39千円 / 特別損失 固定資産除却損 17千円、減損損失 68,704千円、その他 10,960千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数10,679,800株
期末自己株式数710,690株
業績の増減要因GLION ARENA KOBEの貸館契約・パートナーシップ契約の獲得、モビリティ・サービスの契約数増によるMRR増加、3G停波に伴う車載器入れ替えの物販特需、原価低減・業務効率化。一方、リース会計基準適用による利息費用と大阪本社固定資産の減損損失が収益を圧迫。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

GLION ARENA KOBEにおける貸館契約・パートナーシップ契約の獲得、モビリティ・サービスの契約数増加によるMRR増加、原価低減や業務効率化により増収・営業損失の縮小となった。一方、リース会計基準適用による多額の利息費用と、大阪本社の固定資産に係る減損損失が収益を圧迫した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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