2026年6月期第2四半期(中間期)業績予想と実績の差異及び特別損益の計上、繰延税金資産の取崩し並びに通期業績予想の修正
株式会社スマートバリュー、連結子会社である株式会社 One Bright KOBE
大阪本社、スマートベニューセグメントの貸館事業
スマートベニューセグメントの貸館事業のキャンセル等に伴う稼働率の低下及び当初想定より軟調に推移することが想定される業績動向。大阪本社については事業所移転の意思決定、株式会社 One Bright KOBEについては当期及び今後の業績動向を踏まえた繰延税金資産の回収可能性の慎重な検討。
資産除去債務戻入益5,856千円(特別利益)、減損損失68,704千円(特別損失)、移転費用17,398千円(特別損失の概算額)、法人税等調整額157,700千円(繰延税金資産の一部取崩し)
2026年6月期第2四半期(中間期)(2025年7月1日~2025年12月31日)の実績及び2026年6月期通期(2025年7月1日~2026年6月30日)の業績予想。個別項目ごとの計上期間は非開示
2026年6月期通期連結業績予想を修正。今回発表予想は売上高5,936百万円、営業利益261百万円、経常利益△634百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△789百万円、1株当たり当期純利益△77.06円。
引き続き収益性の改善や人件費等の抑制に努める。スマートベニューセグメントの貸館事業は当初想定より軟調に推移することが想定され、大幅な収益性の改善は見込めないとして通期業績予想を下方修正した。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2026年6月期第2四半期(中間期)業績予想と実績の差異及び特別損益の計上、繰延税金資産の取崩し並びに通期業績予想の修正 |
| 対象となる主体 | 株式会社スマートバリュー、連結子会社である株式会社 One Bright KOBE |
| 対象拠点・対象製品 | 大阪本社、スマートベニューセグメントの貸館事業 |
| 原因 | スマートベニューセグメントの貸館事業のキャンセル等に伴う稼働率の低下及び当初想定より軟調に推移することが想定される業績動向。大阪本社については事業所移転の意思決定、株式会社 One Bright KOBEについては当期及び今後の業績動向を踏まえた繰延税金資産の回収可能性の慎重な検討。 |
| 業績への影響額 | 資産除去債務戻入益5,856千円(特別利益)、減損損失68,704千円(特別損失)、移転費用17,398千円(特別損失の概算額)、法人税等調整額157,700千円(繰延税金資産の一部取崩し) |
| 計上する会計期間 | 2026年6月期第2四半期(中間期)(2025年7月1日~2025年12月31日)の実績及び2026年6月期通期(2025年7月1日~2026年6月30日)の業績予想。個別項目ごとの計上期間は非開示 |
| 業績予想への影響 | 2026年6月期通期連結業績予想を修正。今回発表予想は売上高5,936百万円、営業利益261百万円、経常利益△634百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△789百万円、1株当たり当期純利益△77.06円。 |
| 今後の見通し | 引き続き収益性の改善や人件費等の抑制に努める。スマートベニューセグメントの貸館事業は当初想定より軟調に推移することが想定され、大幅な収益性の改善は見込めないとして通期業績予想を下方修正した。 |
この書類が述べていない項目(17件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。スマートベニューセグメントの貸館事業でキャンセル等により稼働率が低下し、売上高が想定を大幅に下回ったため。通期についても同事業が当初想定より軟調に推移し、大幅な収益性の改善が見込めないことに加え、減損損失、本社移転費用、繰延税金資産の取崩しなどを計上したため。