業績予想の修正及び特別損失の計上
株式会社スマートバリュー、連結子会社の株式会社ストークス
デジタルガバメントセグメント、モビリティ・サービスセグメント、スマートベニューセグメント、GLION ARENA KOBE、当社が保有する固定資産、株式会社ストークス株式及び同社に係るのれん
(2025年6月期決算における計上)
既存クラウドサービスの単価低下や受注の減少、貸館事業のキャンセル等による稼働率の低下、リース会計基準の適用、GLION ARENA KOBE開業時費用の増加、売上高の目標未達、株式会社ストークスの事業計画未達、外注費の高騰や物価上昇等
減損損失71,145千円(特別損失)、関係会社株式評価損260,824千円(個別財務諸表の特別損失)、関係会社事業損失引当金繰入額329,248千円(個別財務諸表の特別損失)、のれん償却額93,394千円(連結決算の特別損失)
2025年6月期(2024年7月1日~2025年6月30日)
2025年6月期通期連結業績予想を修正。売上高は5,609百万円から4,385百万円、営業利益は68百万円から△462百万円、経常利益は23百万円から△755百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は3百万円から884百万円に修正
株式会社ストークスについて、外注費の高騰や物価上昇等を織り込んで再度事業計画の見直しを行っている。関係会社株式評価損及び関係会社事業損失引当金繰入額は個別決算で計上され、連結決算では相殺消去されるため、連結業績への影響はない
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 業績予想の修正及び特別損失の計上 |
| 発生日 | 2025年6月30日(2025年6月期決算における計上) |
| 対象となる主体 | 株式会社スマートバリュー、連結子会社の株式会社ストークス |
| 対象拠点・対象製品 | デジタルガバメントセグメント、モビリティ・サービスセグメント、スマートベニューセグメント、GLION ARENA KOBE、当社が保有する固定資産、株式会社ストークス株式及び同社に係るのれん |
| 原因 | 既存クラウドサービスの単価低下や受注の減少、貸館事業のキャンセル等による稼働率の低下、リース会計基準の適用、GLION ARENA KOBE開業時費用の増加、売上高の目標未達、株式会社ストークスの事業計画未達、外注費の高騰や物価上昇等 |
| 業績への影響額 | 減損損失71,145千円(特別損失)、関係会社株式評価損260,824千円(個別財務諸表の特別損失)、関係会社事業損失引当金繰入額329,248千円(個別財務諸表の特別損失)、のれん償却額93,394千円(連結決算の特別損失) |
| 計上する会計期間 | 2025年6月期(2024年7月1日~2025年6月30日) |
| 業績予想への影響 | 2025年6月期通期連結業績予想を修正。売上高は5,609百万円から4,385百万円、営業利益は68百万円から△462百万円、経常利益は23百万円から△755百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は3百万円から884百万円に修正 |
| 今後の見通し | 株式会社ストークスについて、外注費の高騰や物価上昇等を織り込んで再度事業計画の見直しを行っている。関係会社株式評価損及び関係会社事業損失引当金繰入額は個別決算で計上され、連結決算では相殺消去されるため、連結業績への影響はない |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、デジタルガバメントセグメントおよびモビリティ・サービスセグメントで既存クラウドサービスの単価低下や受注減があり、スマートベニューセグメントでは貸館事業のキャンセル等により稼働率が低下したため。利益面では、リース会計基準の適用、GLION ARENA KOBE開業時費用の増加、売上高の目標未達による売上総利益の減少が影響した。親会社株主に帰属する当期純利益は、株式譲渡益が特別損失を吸収し、業績予想を上回る見込みとなった。