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2024年6月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年6月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比2.1%減となり、営業損失も前年同期の158,509千円から303,888千円へ拡大した。会社は通期の黒字化予想と年間配当8円を据え置いている。

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デジタルガバメントでは人件費・出張費用の増加とグラングリーン大阪での新しいウェルビーイング事業への先行投資、モビリティ・サービスでは社用車の減少や新車の納車遅れ、スマートベニューでは神戸アリーナ開業に向けた投資先行が減益要因となった。

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