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決算9417スマートバリュー情報通信・サービスその他

2023年6月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

連結売上高は1.8%増えた一方、営業損失は15百万円から75百万円へ拡大し、経常損益と最終損益も黒字から赤字に転じた。次期は営業利益23百万円の黒字化を予想している。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
59.824
百万円(営業損失の拡大額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2022年7月1日〜2023年6月30日連結日本基準
売上高3,873百万円前年比 +1.8%
営業利益-74百万円
経常利益-75百万円
純利益(親会社株主帰属)-48百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△4.80円
売上高営業利益率当期 -1.9% / 前期 -0.4%
期末の財政状態
総資産3,866百万円
うち純資産 2,441 百万円自己資本比率 54.9%前期末比 +3.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-21
投資-54
財務-148
純増減-223

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,239百万円
セグメント別売上高
デジタルガバメント1,948,97850.3%
モビリティ・サービス1,555,34540.2%
スマートベニュー369,0259.5%
セグメント別利益
デジタルガバメント406,901
モビリティ・サービス288,212
スマートベニュー-268,216
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,454百万円(前年比 +15.0%)
営業利益23百万円
経常利益16百万円
純利益15百万円
年間配当予想8円 → 8円(0.0%)
配当性向△166.7%
業績の増減要因

業務効率化や原価削減、クラウドソリューション事業でのMRR獲得を進めた一方、スマートベニューでは神戸アリーナ開業に向けた投資が先行し、協賛獲得などが遅れた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規: 0社、除外: 0社
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 項目 新株予約権戻入益 / 金額 36千円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 247千円
減価償却費130,354千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数10,679,800
期末自己株式数287,490
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年7月1日〜2023年6月30日
売上高3,873百万円(前年比 +1.8%)
営業利益-74百万円
経常利益-75百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-48百万円
1株当たり当期純利益△4.80円
売上高営業利益率当期 -1.9% / 前期 -0.4%
自己資本比率当期末 54.9 / 前期末 51.8
総資産3,866百万円
純資産2,441百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-21百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-54百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-148百万円
現金及び現金同等物期末残高1,239百万円
通期業績予想売上高 4,454百万円(前年比 +15.0%) / 営業利益 23百万円 / 経常利益 16百万円 / 純利益 15百万円
年間配当予想8円 → 8円(0.0%)
配当性向△166.7%
セグメント別売上高セグメント デジタルガバメント / 売上高 1,948,978千円 / 前年同期比_pct 9、セグメント モビリティ・サービス / 売上高 1,555,345千円 / 前年同期比_pct -0.1、セグメント スマートベニュー / 売上高 369,025千円 / 前年同期比_pct -19.9
セグメント別利益セグメント デジタルガバメント / セグメント利益 406,901千円 / 前年同期比_pct 28.1、セグメント モビリティ・サービス / セグメント利益 288,212千円 / 前年同期比_pct 23.6、セグメント スマートベニュー / セグメント利益 -268,216千円 / 前年同期比_pct 非開示
減価償却費130,354千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 項目 新株予約権戻入益 / 金額 36千円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 247千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規: 0社、除外: 0社
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数10,679,800
期末自己株式数287,490
業績の増減要因業務効率化や原価削減、クラウドソリューション事業でのMRR獲得を進めた一方、スマートベニューでは神戸アリーナ開業に向けた投資が先行し、協賛獲得などが遅れた。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

業務効率化や原価削減、クラウドソリューション事業でのMRR獲得を進めた一方、スマートベニュー事業では神戸アリーナ開業に向けた投資が先行し、協賛獲得なども遅れた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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