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2023年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が前年同期比0.2%増の789百万円となり、営業損失は124百万円と前年同期の136百万円から縮小しましたが、赤字は続きました。通期の業績予想と年間配当予想は据え置かれ、報告セグメントは3区分に変更されました。

読む価値
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向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
11.36
営業損失の縮小額(百万円)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2022年7月1日〜2022年9月30日連結日本基準
売上高789百万円前年比 +0.2%進捗 17.4%
営業利益-124百万円
経常利益-126百万円
純利益(親会社株主帰属)-95百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△9.51円
期末の財政状態
総資産3,772百万円
うち純資産 2,191 百万円自己資本比率 50.6%前期末比 -1.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高デジタルガバメント 396,977千円(前年比 +9.9%)、モビリティ・サービス 347,399千円(前年比 -10.1%)、スマートベニュー 45,318千円(前年比 +10.3%)
セグメント別利益デジタルガバメント 37,567千円(前年比 +48.9%)、モビリティ・サービス 53,919千円(前年比 +66.0%)、スマートベニュー -93,871千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,539百万円(前年比 +19.3%)
営業利益48百万円
経常利益42百万円(前年比 +415.0%)
純利益47百万円
年間配当予想8.00円 → 8.00円(0.0%)
業績の増減要因

業務効率化や原価削減の徹底、新規案件の獲得・既存顧客の深耕、クラウドソリューション事業におけるMRRの獲得強化。モビリティ・サービスでは移動制限の影響を受けたものの商用車案件の拡大に取り組み、スマートベニューでは投資が先行した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社(重要な子会社の異動:無)
減損損失該当事項なし(固定資産の減損損失)
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 18千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数10,264,800株
期末自己株式数319,490株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年7月1日〜2022年9月30日
売上高789百万円(前年比 +0.2%)
営業利益-124百万円
経常利益-126百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-95百万円
1株当たり当期純利益△9.51円
自己資本比率当期末 50.6 / 前期末 51.8
総資産3,772百万円
純資産2,191百万円
通期業績予想売上高 4,539百万円(前年比 +19.3%) / 営業利益 48百万円 / 経常利益 42百万円(前年比 +415.0%) / 純利益 47百万円
年間配当予想8.00円 → 8.00円(0.0%)
セグメント別売上高デジタルガバメント 396,977千円(前年比 +9.9%)、モビリティ・サービス 347,399千円(前年比 -10.1%)、スマートベニュー 45,318千円(前年比 +10.3%)
セグメント別利益デジタルガバメント 37,567千円(前年比 +48.9%)、モビリティ・サービス 53,919千円(前年比 +66.0%)、スマートベニュー -93,871千円
減損損失該当事項なし(固定資産の減損損失)
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 18千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社(重要な子会社の異動:無)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数10,264,800株
期末自己株式数319,490株
業績の増減要因業務効率化や原価削減の徹底、新規案件の獲得・既存顧客の深耕、クラウドソリューション事業におけるMRRの獲得強化。モビリティ・サービスでは移動制限の影響を受けたものの商用車案件の拡大に取り組み、スマートベニューでは投資が先行した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前連結会計年度からの業務効率化や原価削減の徹底などの改善策を実践するとともに、クラウドソリューション事業におけるMRR(月次経常収益)の獲得を強化したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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