ビジョン(9416)・事実再掲
新型コロナウイルス感染症の影響による事業資産の減損損失
FY2020-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染拡大に伴う固定資産減損14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。10社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において1,395,072千円であります。セグメントごとの減損損失の計上額は、グローバルWiFi事業1,209,144千円、ハイヤータイムシェアリングサービス事業185,928千円であります。」
感染症を踏まえた事業計画・収益見通しの見直しに基づく減損損失について、通期財務諸表でも累計1,395,072千円の計上を確認している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において1,395,072千円であります。セグメントごとの減損損失の計上額は、グローバルWiFi事業1,209,144千円、ハイヤータイムシェアリングサービス事業185,928千円であります。」
新型コロナウイルス感染症を踏まえた事業計画・収益見通しの見直しに基づく減損損失について、累計計上額1,395,072千円を再掲している。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間において1,395,072千円であります。セグメントごとの減損損失の計上額は、グローバルWiFi事業1,209,144千円、ハイヤータイムシェアリングサービス事業185,928千円であります。」
新型コロナウイルス感染症を踏まえた事業計画の見直しと将来収益・回収可能性の検討により、グローバルWiFi事業およびハイヤータイムシェアリングサービス事業の資産について、回収可能価額をゼロとして減損損失を計上している。