テレワーク普及による国内通信・Wi-Fi需要の拡大
FY2020-Q1に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
- FY2022通信需要の構成更新有価証券報告書
「このような環境を背景とした、アウトバウンド、インバウンド及び国内利用の様々な通信需要に応えてきたことに加え、PCR検査サービスの提供も好調に推移しました。」
テレワーク等の国内需要に加え、回復するアウトバウンド・インバウンド需要を含む複数の通信需要へ対応した状況を記載している。 - FY2022-Q2通信需要の構成更新有価証券報告書
「このような環境を背景とした、アウトバウンド、インバウンド、及び国内利用の様々な通信需要に応えてきたことに加え、PCR検査サービスの提供も好調に推移しました。」
従来のテレワーク等を中心とした国内需要に加え、アウトバウンド、インバウンド、国内利用を含む複数の通信需要に対応している状況を記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、コロナ禍におけるテレワーク及びオンライン営業の環境整備を背景とした通信需要が継続する中」
テレワークやオンライン営業の環境整備を背景とした国内通信需要が継続していると記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「コロナ禍におけるテレワークの環境整備を背景とした通信需要が継続する中」
テレワーク環境の整備を背景とした国内通信需要が継続していると記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、コロナ禍におけるテレワーク及びオンライン営業の環境整備を背景とした通信需要が継続する中」
テレワークおよびオンライン営業の環境整備を背景とした国内通信需要の継続を記載している。新たな需要構造が第1四半期から続いている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「従来から継続される政府による働き方改革の推進に加え、新型コロナウイルス感染症対策としてもテレワークやオンライン営業が広く浸透してきており、教育においても「GIGAスクール構想」計画が前倒しで進められております。」
テレワーク、オンライン営業、GIGAスクール構想の進展を国内通信需要の背景として再掲している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「一方で、前述のとおりテレワーク、オンライン営業、オンライン教育といった国内における通信需要が非常に高まっております。」
テレワーク、オンライン営業、オンライン教育による国内通信需要の高まりを、通期の経営環境として再掲している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「一方で、感染拡大の防止と従業員の安全確保を目的としてテレワークを導入する企業が増加し、政府の「GIGAスクール構想」の進捗とともにオンライン教育が普及する中、国内における通信需要が高まり、国内のWi-Fiレンタル事業については、当第3四半期連結累計期間において過去最高の売上となりました。」
テレワーク需要に加えてGIGAスクール構想・オンライン教育の普及を需要要因として挙げ、国内Wi-Fiレンタル事業が第3四半期累計で過去最高売上となったと記載している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「一方で、感染拡大の防止と従業員の安全確保を目的としてテレワークを導入する企業が増加し、政府の「GIGAスクール構想」の進捗ととともにオンライン教育が普及する中、国内における通信需要が高まり、日本国内におけるWi-Fiレンタル事業においては、第2四半期連結累計期間における過去最高の売上となりました。」
テレワークに加えてGIGAスクール構想・オンライン教育を新たな需要要因として挙げ、日本国内Wi-Fiレンタル事業が第2四半期累計で過去最高売上となった具体的な進展を記載している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「一方で、政府の要請もあり、感染拡大の防止と従業員の安全確保を期し、テレワークを導入する企業が増加する中、国内における通信需要が高まり、日本国内におけるWi-Fiレンタル事業においては大きく売上を伸ばしております。」
海外旅行需要が急減する一方、テレワーク導入企業の増加を背景に国内通信需要が高まり、日本国内のWi-Fiレンタル事業が売上を伸ばしたという新たな需要構造を記載している。