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ビジョン(9416)・リスク削除

国際ローミング料金の低廉化による競争激化

FY2016に初出。4回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017。直近の記載はFY2019。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016顕在化FY2017再掲FY2018 – FY20192017: 120172018: 120182019: 120192020: 12020
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019削除有価証券報告書
    国際ローミング料金が自社サービス価格を下回る具体的な競争リスクは、当年度の事業等のリスクには独立して記載されていない。
  2. FY2018再掲有価証券報告書

    「その他、一部地域に特化したサービスや通信容量が限定されたサービス等も開始されており、地域や通信容量によっては当社グループの提供価格を下回るケースもございますが、当社グループのサービスの利用者は増加の一途を辿っており当該サービスに劣るものではないと考えております。」

    一部地域・通信容量限定の競合サービスが自社価格を下回るケースがあるという状況を再掲しつつ、利用者は増加していると記載している。
  3. FY2017顕在化有価証券報告書

    「その他、一部地域に特化したサービスや通信容量が限定されたサービス等も開始されており、地域や通信容量によっては当社グループの提供価格を下回るケースもございますが、当社グループのサービスの利用者は増加の一途を辿っており当該サービスに劣るものではないと考えております。」

    前回は将来可能性として記載していた国際ローミングとの価格競争について、地域・通信容量によっては自社提供価格を下回るサービスが既に存在することを記載している。
  4. FY2016初出有価証券報告書

    「現在国内通信キャリアの提供する「国際ローミングサービス」は、1日1,980円~2,980円、当社グループのサービス提供価格は、平均して1,200円程度であり大幅な価格差とサービスの利便性(複数のスマートフォンでの接続やスマートフォン、タブレット端末、ノートPCでの接続等)により当社グループの提供するサービスは、通信キャリアの提供する「国際ローミングサービス」に劣るサービスではないと考えております。しかしながら、国を跨いだ通信キャリア間の提携により国際ローミングにかかる通信原価が大幅に引き下げられ、国際ローミングの提供価格が当社グループの提供価格未満で提供された場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    国際ローミングの現行価格と自社サービス価格を比較したうえで、ローミング価格が自社価格を下回る可能性を競争リスクとして記載している。
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