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決算9416ビジョン情報通信・サービスその他

2025年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比7.6%増、親会社株主に帰属する四半期純利益が2.7%増となった一方、営業利益は1.5%減、経常利益は2.5%減となった。

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%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

第1四半期2025年1月1日〜2025年3月31日連結日本基準
売上高9,237百万円前年比 +7.6%進捗 23.1%
営業利益1,501百万円前年比 -1.5%進捗 23.3%
経常利益1,514百万円前年比 -2.5%進捗 23.5%
純利益(親会社株主帰属)1,047百万円前年比 +2.7%進捗 23.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益21.46円
期末の財政状態
総資産25,113百万円
うち純資産 18,680 百万円自己資本比率 72.7%前期末比 +3.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高グローバルWiFi事業 4,881,748千円(前年比 +5.0%)、情報通信サービス事業 4,012,564千円(前年比 +9.0%)、グランピング・ツーリズム事業 340,717千円(前年比 +39.7%)
セグメント別利益グローバルWiFi事業 1,413,095千円(前年比 -1.3%)、情報通信サービス事業 517,012千円(前年比 -3.2%)、グランピング・ツーリズム事業 29,180千円(前年比 +2.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高40,002百万円(前年比 +12.6%)
営業利益6,439百万円(前年比 +20.0%)
経常利益6,445百万円(前年比 +18.9%)
純利益4,382百万円(前年比 +29.8%)
年間配当予想27円 → 45円(+66.7%)
業績の増減要因

訪日需要の拡大、NINJA WiFiの申込増加、自動販売機でのSIMカード販売、無制限プラン需要、移動体通信機器販売・スペースマネジメント関連事業の好調、外国人宿泊者の増加およびDMCモデルの成長。一方、米国ニューヨークでの営業開始、「World eSIM」事業の拡大、経理BPOの拠点展開や人材投資などを実施。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失金額 該当事項はありません / 対象資産 該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産売却損 5,091千円、固定資産除却損 4,198千円
減価償却費178,422千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数50,938,600株
期末自己株式数1,761,735株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年3月31日
売上高9,237百万円(前年比 +7.6%)
営業利益1,501百万円(前年比 -1.5%)
経常利益1,514百万円(前年比 -2.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,047百万円(前年比 +2.7%)
1株当たり当期純利益21.46円
自己資本比率当期末 72.7 / 前期末 69.1
総資産25,113百万円
純資産18,680百万円
通期業績予想売上高 40,002百万円(前年比 +12.6%) / 営業利益 6,439百万円(前年比 +20.0%) / 経常利益 6,445百万円(前年比 +18.9%) / 純利益 4,382百万円(前年比 +29.8%)
年間配当予想27円 → 45円(+66.7%)
セグメント別売上高グローバルWiFi事業 4,881,748千円(前年比 +5.0%)、情報通信サービス事業 4,012,564千円(前年比 +9.0%)、グランピング・ツーリズム事業 340,717千円(前年比 +39.7%)
セグメント別利益グローバルWiFi事業 1,413,095千円(前年比 -1.3%)、情報通信サービス事業 517,012千円(前年比 -3.2%)、グランピング・ツーリズム事業 29,180千円(前年比 +2.9%)
減価償却費178,422千円
減損損失金額 該当事項はありません / 対象資産 該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産売却損 5,091千円、固定資産除却損 4,198千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数50,938,600株
期末自己株式数1,761,735株
業績の増減要因訪日需要の拡大、NINJA WiFiの申込増加、自動販売機でのSIMカード販売、無制限プラン需要、移動体通信機器販売・スペースマネジメント関連事業の好調、外国人宿泊者の増加およびDMCモデルの成長。一方、米国ニューヨークでの営業開始、「World eSIM」事業の拡大、経理BPOの拠点展開や人材投資などを実施。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

訪日需要の拡大やNINJA WiFiの申込増加、移動体通信機器販売・スペースマネジメント関連事業の好調、グランピング事業における外国人宿泊者の増加とDMCモデルの成長が売上を押し上げた。一方、中期経営計画に向けた米国ニューヨークでの営業開始、「World eSIM」事業の拡大、経理BPOの拠点展開や人材投資などを進めた。

このページの読み方

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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