Komori
経営計画9416ビジョン情報通信・サービスその他

中期経営計画(2025-2028)の策定及び今後の配当政策について

2025~2028年度を対象とする4か年の中期経営計画を新たに策定し、2028年度の売上高634億円、営業利益100億円を目指す。あわせて、計画前半の2025~2026年度は配当性向を50%とする方針を決めた。

読む価値
84重要
5項目のうち4項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
3561
百万円(営業利益の2025年度予想から2028年度計画への増加額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

経営計画として書かれたこと

策定
中期経営計画(2025-2028)計画期間 2025年度から2028年度までの4か年
公表日 2025年2月13日
売上高+58.5%
基準 40,002目標63,400百万円
営業利益+55.3%
基準 6,439目標10,000百万円
営業利益率-0.2pt
基準 16.1目標15.9%
当期純利益+55.2%
基準 4,382目標6,800百万円
ROE-1.2pt
基準 21.2目標20%

線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。%で示される指標は、差をポイント(pt)で表しています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

資本の使い方について述べたこと
配当性向・DOEの方針親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向は従来30~40%を目安としていたが、計画前半の2025~2026年度は50%とする。2027~2028年度は検討中。DOEの方針は非開示。配当性向は利益のうち配当に回す割合、DOEは純資産に対する配当の割合です。
PBR・株価に関する自己評価株価の水準を配当政策の検討要素としているが、PBRや株価水準の具体的な自己評価・数値は非開示。PBRは、株価が1株当たり純資産の何倍かを示す指標です。
重点施策
01ニッチ&フォーカス戦略
02プライス&クオリティリーダーシップ戦略
03アップセル・クロスセル戦略
04戦略的なデータドリブンセールス
05インフラの強化(サービス品質の向上)
06ビジネス利用のさらなる拡大
07グローバルWiFi、World eSIMの販売強化
08インバウンド、グローバル事業の強化
09ニーズの高いオプションの開発
10営業力強化
11DX推進
12安定的な収益基盤を構築
計画の前提指標 国際観光客到着数 / 2024年 約14億人 / 2030年予想 18億人 / 出典 国連世界観光機関(UNWTO)発表資料、指標 訪日外客数 / 2024年 約3,686万人 / 2030年予想 6,000万人 / 出典 日本政府観光局(JNTO)資料、令和元年版観光白書等、指標 出国日本人数 / 2019年 約2,008万人 / 2024年 約1,300万人 / 出典 日本政府観光局(JNTO)資料等、指標 設立登記数(総数) / 数値 141,452件 / 出典 独立行政法人統計センター資料より当社作成
セグメント別目標セグメント グローバルWiFi事業 / 2028年度売上高 341億円 / 2028年度営業利益 84億円、セグメント 情報通信サービス事業 / 2028年度売上高 237億円 / 2028年度営業利益 35億円、セグメント グランピング・ツーリズム事業 / 2028年度目標 非開示 / 2025年度予想から2028年度計画への営業利益増減 462百万円
非財務目標指標 グローバルWiFi for Bizおよび法人登録利用社数 / 目標 倍増 / 時期 計画期間、指標 eSIMアクティブ利用者数 / 目標 圧倒的No.1 / 時期 計画期間、指標 海外渡航単独個人利用におけるWorld eSIM / 目標 圧倒的No.1 / 時期 計画期間、指標 人的ミス / 目標 ゼロ化 / 時期 計画期間
対象市場の規模国際観光客到着数は2024年約14億人、2030年18億人予想。訪日外客数は2024年約3,686万人、2030年6,000万人予想。出国日本人数は2019年約2,008万人、2024年約1,300万人。出典はJNTO資料、令和元年版観光白書、UNWTO発表資料。情報通信サービス事業では設立登記数141,452件で、独立行政法人統計センター資料より当社作成。
会社が挙げているリスク
一般的な業界および市場の状況
金利
通貨為替変動
国内および国際的な経済状況
インフレや世界情勢等
経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称中期経営計画(2025-2028)
計画期間2025年度から2028年度までの4か年
計画に対する動き策定
売上高目標40,002(2025年度予想) → 63,400(2028年度計画)(58.5%)
営業利益目標6,439(2025年度予想) → 10,000(2028年度計画)(55.3%)
営業利益率目標16.1%(2025年度予想) → 15.9%(2028年度計画)(-1.2%)
当期純利益目標4,382(2025年度予想) → 6,800(2028年度計画)(55.2%)
ROE目標21.2%(2024年度実績) → 20%以上(2028年度計画)
配当性向・DOEの方針親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向は従来30~40%を目安としていたが、計画前半の2025~2026年度は50%とする。2027~2028年度は検討中。DOEの方針は非開示。
PBR・株価に関する自己評価株価の水準を配当政策の検討要素としているが、PBRや株価水準の具体的な自己評価・数値は非開示。
セグメント別目標セグメント グローバルWiFi事業 / 2028年度売上高 341億円 / 2028年度営業利益 84億円、セグメント 情報通信サービス事業 / 2028年度売上高 237億円 / 2028年度営業利益 35億円、セグメント グランピング・ツーリズム事業 / 2028年度目標 非開示 / 2025年度予想から2028年度計画への営業利益増減 462百万円
非財務目標指標 グローバルWiFi for Bizおよび法人登録利用社数 / 目標 倍増 / 時期 計画期間、指標 eSIMアクティブ利用者数 / 目標 圧倒的No.1 / 時期 計画期間、指標 海外渡航単独個人利用におけるWorld eSIM / 目標 圧倒的No.1 / 時期 計画期間、指標 人的ミス / 目標 ゼロ化 / 時期 計画期間
計画の前提指標 国際観光客到着数 / 2024年 約14億人 / 2030年予想 18億人 / 出典 国連世界観光機関(UNWTO)発表資料、指標 訪日外客数 / 2024年 約3,686万人 / 2030年予想 6,000万人 / 出典 日本政府観光局(JNTO)資料、令和元年版観光白書等、指標 出国日本人数 / 2019年 約2,008万人 / 2024年 約1,300万人 / 出典 日本政府観光局(JNTO)資料等、指標 設立登記数(総数) / 数値 141,452件 / 出典 独立行政法人統計センター資料より当社作成
重点施策ニッチ&フォーカス戦略、プライス&クオリティリーダーシップ戦略、アップセル・クロスセル戦略、戦略的なデータドリブンセールス、インフラの強化(サービス品質の向上)、ビジネス利用のさらなる拡大、グローバルWiFi、World eSIMの販売強化、インバウンド、グローバル事業の強化、ニーズの高いオプションの開発、営業力強化、DX推進、安定的な収益基盤を構築
対象市場の規模国際観光客到着数は2024年約14億人、2030年18億人予想。訪日外客数は2024年約3,686万人、2030年6,000万人予想。出国日本人数は2019年約2,008万人、2024年約1,300万人。出典はJNTO資料、令和元年版観光白書、UNWTO発表資料。情報通信サービス事業では設立登記数141,452件で、独立行政法人統計センター資料より当社作成。
認識するリスク一般的な業界および市場の状況、金利、通貨為替変動、国内および国際的な経済状況、インフレや世界情勢等
公表日2025年2月13日
この書類が述べていない項目(8件)
ROIC目標自己株式取得の方針資本コスト投資計画の総額分野別の投資額前計画の実績見直し・取り下げの理由取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

競争力を強化し、計画前半を収益基盤の再構築期間、後半を成長上乗せ期間とすることで中長期的な安定成長を目指すため。配当性向50%については、業績動向、株価の水準、成長投資機会、株主優待制度廃止の状況を総合的に勘案したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
中期経営計画(2025-2028)の策定及び今後の配当政策について|ビジョン(9416)の適時開示 | Komori