読む価値
81重要
6項目のうち4項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
90.7
営業利益前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高23,953百万円+29.6%
営業利益3,717百万円+90.7%
経常利益3,764百万円+92.6%
純利益2,514百万円+97.9%
販管費9,626百万円
営業利益率15.5%(前年同期比+4.9ポイント)
当四半期3か月の実績2023年12月期の四半期別実績として、1Q売上高8,347百万円・営業利益1,382百万円、2Q売上高7,272百万円・営業利益1,045百万円、3Q売上高8,333百万円・営業利益1,289百万円を記載
通期業績予想
売上高
30,095百万円
営業利益
4,019百万円
経常利益
4,053百万円
純利益
2,673百万円
売上総利益
16,941百万円
販管費
12,922百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高79.6%
売上総利益78.8%
営業利益92.5%
経常利益92.9%
純利益94.0%
グローバルWiFi事業売上高79.6%
情報通信サービス事業売上高79.7%
グランピング・ツーリズム事業売上高80.1%
報告セグメント計売上高79.6%
その他売上高99.5%
グローバルWiFi事業利益88.3%
情報通信サービス事業利益82.7%
グランピング・ツーリズム事業利益127.9%
報告セグメント計利益87.6%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高増加旅行需要回復によるグローバルWiFiレンタル件数増加、OA機器販売好調
売上総利益増加前年同期比4,363百万円増加
販売管理費増加前年同期比2,596百万円増加
新しい施策
- 2023年9月開始のビジョン光サービス
- ネットワークカメラの提供開始
- 2023年9月開始の温泉旅館グランピング
- ZORSE株式会社の子会社化
- グローバルWiFiの5Gプラン提供エリアに中国・香港を追加
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 海外利用シェア(アウトバウンド)7.2%
- 国内利用シェア(インバウンド)3.5%
- 日本市場内シェア16.9%
- 年間レンタル件数122万件
- 法人携帯補償サービス契約台数30,000台以上
- 年間ホームページ制作実績数2,000社以上
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
グローバルWiFiのレンタル件数と客単価。アウトバウンドは無制限プラン・5Gプランの需要が高く、客単価を高く維持セグメント別実績
グローバルWiFi事業
売上高
13,933百万円+40.5%
利益
4,056百万円+92.3%
情報通信サービス事業
売上高
9,278百万円+13.0%
利益
929百万円+15.5%
グランピング・ツーリズム事業
売上高
689百万円+206.0%
利益
76百万円
報告セグメント計
売上高
23,901百万円+30.2%
利益
5,061百万円+76.3%
その他
売上高
80百万円-43.5%
利益
-113百万円
市場規模・シェア
海外利用シェア7.2%、国内利用シェア3.5%、日本市場内シェア16.9%。年間国内新規設立法人との取引は約10社に1社店舗数・拠点数
NINJA WiFiの受取り拠点数はNo.1との記載。具体的な店舗数・期中の出退店数は非開示従業員数
営業人員を増強し、中途採用を継続的に実施しているが、人数・採用計画は非開示売上総利益
13,343百万円、売上総利益率55.7%(前年同期比+7.1ポイント)| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年12月期 第3四半期 |
| 売上高 | 23,953百万円(前年比 +29.6%) |
| 営業利益 | 3,717百万円(前年比 +90.7%) |
| 経常利益 | 3,764百万円(前年比 +92.6%) |
| 純利益 | 2,514百万円(前年比 +97.9%) |
| 売上総利益 | 13,343百万円、売上総利益率55.7%(前年同期比+7.1ポイント) |
| 営業利益率 | 15.5%(前年同期比+4.9ポイント) |
| 販管費 | 9,626百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 2023年12月期の四半期別実績として、1Q売上高8,347百万円・営業利益1,382百万円、2Q売上高7,272百万円・営業利益1,045百万円、3Q売上高8,333百万円・営業利益1,289百万円を記載 |
| 通期業績予想 | 売上高 30,095百万円 / 営業利益 4,019百万円 / 経常利益 4,053百万円 / 純利益 2,673百万円 / 売上総利益 16,941百万円 / 販管費 12,922百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 79.6% / 売上総利益 78.8% / 営業利益 92.5% / 経常利益 92.9% / 純利益 94.0% / グローバルWiFi事業売上高 79.6% / 情報通信サービス事業売上高 79.7% / グランピング・ツーリズム事業売上高 80.1% / 報告セグメント計売上高 79.6% / その他売上高 99.5% / グローバルWiFi事業利益 88.3% / 情報通信サービス事業利益 82.7% / グランピング・ツーリズム事業利益 127.9% / 報告セグメント計利益 87.6% |
| セグメント別実績 | グローバルWiFi事業 売上高 13,933百万円(前年比 +40.5%) / 利益 4,056百万円(前年比 +92.3%) / 情報通信サービス事業 売上高 9,278百万円(前年比 +13.0%) / 利益 929百万円(前年比 +15.5%) / グランピング・ツーリズム事業 売上高 689百万円(前年比 +206.0%) / 利益 76百万円 / 報告セグメント計 売上高 23,901百万円(前年比 +30.2%) / 利益 5,061百万円(前年比 +76.3%) / その他 売上高 80百万円(前年比 -43.5%) / 利益 -113百万円 |
| 増減要因の内訳 | 売上高増加 旅行需要回復によるグローバルWiFiレンタル件数増加、OA機器販売好調 / 売上総利益増加 前年同期比4,363百万円増加 / 販売管理費増加 前年同期比2,596百万円増加 |
| 主要KPI | 指標名 海外利用シェア(アウトバウンド) / 値 7.2%、指標名 国内利用シェア(インバウンド) / 値 3.5%、指標名 日本市場内シェア / 値 16.9%、指標名 年間レンタル件数 / 値 122万件、指標名 法人携帯補償サービス契約台数 / 値 30,000台以上、指標名 年間ホームページ制作実績数 / 値 2,000社以上 |
| 単価と数量の指標 | グローバルWiFiのレンタル件数と客単価。アウトバウンドは無制限プラン・5Gプランの需要が高く、客単価を高く維持 |
| 店舗数・拠点数 | NINJA WiFiの受取り拠点数はNo.1との記載。具体的な店舗数・期中の出退店数は非開示 |
| 従業員数 | 営業人員を増強し、中途採用を継続的に実施しているが、人数・採用計画は非開示 |
| 市場規模・シェア | 海外利用シェア7.2%、国内利用シェア3.5%、日本市場内シェア16.9%。年間国内新規設立法人との取引は約10社に1社 |
| 新しい施策 | 2023年9月開始のビジョン光サービス、ネットワークカメラの提供開始、2023年9月開始の温泉旅館グランピング、ZORSE株式会社の子会社化、グローバルWiFiの5Gプラン提供エリアに中国・香港を追加 |
この書類が述べていない項目(11件)
計画に対する自己評価業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。旅行需要の回復によるグローバルWiFiのレンタル件数増加、OA機器販売の好調により増収となり、売上総利益が増加したため。販売管理費も増加したが、営業利益率は改善した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。