Komori
ガバナンス9414日本BS放送情報通信・サービスその他

支配株主等に関する事項について

親会社であるビックカメラの議決権所有割合と、親会社との取引・役員関係、少数株主保護策の履行状況を報告した。新たな機関設計や経営方針の変更ではなく、定例的な開示である。

読む価値
54定例
5項目のうち2項目からの評価です
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
61.4
議決権所有割合(%)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

統治のかたち

支配株主
株式会社ビックカメラ61.40%議決権

親会社)、議決権所有割合61.40%(直接所有分61.40%、合算対象分-

議決権の多くを1社が持つ場合、その会社の意向が経営に通りやすくなります。少数株主の利益がどう守られるかが論点になります。

取締役会10名

この書類は取締役の人数だけを述べていて、そのうち何名が社外かは述べていません。

統治のかたち
項目内容
取締役の員数10名(うち社外の人数は非開示)
支配株主株式会社ビックカメラ(親会社)、議決権所有割合61.40%(直接所有分61.40%、合算対象分-)
この書類が述べていない項目(6件)
機関設計独立役員の人数委員会政策保有株式の方針買収防衛策今回の変更点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

親会社である株式会社ビックカメラについて、支配株主等に関する事項を知らせるため。少数株主保護については、取引条件や市場価格を参考に妥当性を検証し、社外取締役・社外監査役も参加する取締役会で審議して意思決定していると説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
支配株主等に関する事項について|日本BS放送(9414)の適時開示 | Komori