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2025年8月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高、営業利益、純利益は前年同期を下回った一方、経常利益は小幅に増加しました。通期の業績予想と年間配当予想は、いずれも従来予想から変更ありません。

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規模
-3.5
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第3四半期2024年9月1日〜2025年5月31日連結日本基準
売上高8,747百万円前年比 -3.5%進捗 71.0%
営業利益1,544百万円前年比 -0.8%進捗 77.0%
経常利益1,567百万円前年比 +0.4%進捗 77.1%
純利益(親会社株主帰属)1,062百万円前年比 -1.3%進捗 75.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益59.65円
期末の財政状態
総資産26,044百万円
うち純資産 24,143 百万円自己資本比率 92.6%前期末比 +1.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高12,314百万円(前年比 +0.6%)
営業利益2,004百万円(前年比 -3.8%)
経常利益2,032百万円(前年比 -3.1%)
純利益1,407百万円(前年比 -3.3%)
年間配当予想30円 → 30円(0.0%)
業績の増減要因

放送事業収入は、前期放送の大型スポーツ特番の反動減等により減収。その他事業収入は、前年好調だったアニメ製作委員会からの出資配当収入の反動減が影響。費用は、前年のレギュラー番組等の費用の反動減、スタジオ設備更新に伴う減価償却費の負担軽減、広告宣伝費を中心とする販管費の減少により減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減価償却費354,065千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数17,816,932株
期末自己株式数237株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年9月1日〜2025年5月31日
売上高8,747百万円(前年比 -3.5%)
営業利益1,544百万円(前年比 -0.8%)
経常利益1,567百万円(前年比 +0.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,062百万円(前年比 -1.3%)
1株当たり当期純利益59.65円
自己資本比率当期末 92.6 / 前期末 91.1
総資産26,044百万円
純資産24,143百万円
通期業績予想売上高 12,314百万円(前年比 +0.6%) / 営業利益 2,004百万円(前年比 -3.8%) / 経常利益 2,032百万円(前年比 -3.1%) / 純利益 1,407百万円(前年比 -3.3%)
年間配当予想30円 → 30円(0.0%)
減価償却費354,065千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数17,816,932株
期末自己株式数237株
業績の増減要因放送事業収入は、前期放送の大型スポーツ特番の反動減等により減収。その他事業収入は、前年好調だったアニメ製作委員会からの出資配当収入の反動減が影響。費用は、前年のレギュラー番組等の費用の反動減、スタジオ設備更新に伴う減価償却費の負担軽減、広告宣伝費を中心とする販管費の減少により減少。
この書類が述べていない項目(15件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前期に放送した大型スポーツ特番の反動減や、前年好調だったアニメ製作委員会からの出資配当収入の反動減により減収となりました。一方、前年のレギュラー番組等の費用の反動減、スタジオ設備更新に伴う減価償却費の負担軽減、広告宣伝費を中心とする費用減がありました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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