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2024年8月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年8月期第2四半期累計は、売上高が小幅減、営業利益・経常利益・純利益が前年同期を下回った。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の26円から30円に増額されている。

読む価値
37軽微
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-182368
千円(営業利益の前年同期差)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年9月1日〜2024年2月29日連結日本基準
売上高5,936,737千円前年比 -1.7%
営業利益927,628千円前年比 -16.4%
経常利益930,471千円前年比 -16.2%
純利益(親会社株主帰属)642,155千円前年比 -15.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益36.05円
期末の財政状態
総資産24,807,242千円
うち純資産 22,785,473 千円自己資本比率 91.8%前期末比 +0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,184,080
投資-9,497
財務-463,551
純増減+711,032

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高14,310,948千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高12,600百万円(前年比 +1.5%)
営業利益1,910百万円(前年比 -3.7%)
経常利益1,910百万円(前年比 -5.2%)
純利益1,318百万円(前年比 -4.9%)
年間配当予想26円 → 30円(+15.4%)
業績の増減要因

コンテンツ価値の最大化、投資最適化、放送周辺事業の強化と発展などの重点施策に取り組んだ。減収減益の直接的な要因は明示されていない。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動:無(新規―社、除外―社)
減価償却費300,257千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数17,816,932株
期末自己株式数237株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年9月1日〜2024年2月29日
売上高5,936,737千円(前年比 -1.7%)
営業利益927,628千円(前年比 -16.4%)
経常利益930,471千円(前年比 -16.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益642,155千円(前年比 -15.0%)
1株当たり当期純利益36.05円
自己資本比率当期末 91.8 / 前期末 91.2
総資産24,807,242千円
純資産22,785,473千円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,184,080千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-9,497千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-463,551千円
現金及び現金同等物期末残高14,310,948千円
通期業績予想売上高 12,600百万円(前年比 +1.5%) / 営業利益 1,910百万円(前年比 -3.7%) / 経常利益 1,910百万円(前年比 -5.2%) / 純利益 1,318百万円(前年比 -4.9%)
年間配当予想26円 → 30円(+15.4%)
減価償却費300,257千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動:無(新規―社、除外―社)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数17,816,932株
期末自己株式数237株
業績の増減要因コンテンツ価値の最大化、投資最適化、放送周辺事業の強化と発展などの重点施策に取り組んだ。減収減益の直接的な要因は明示されていない。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、コンテンツ価値の最大化、投資最適化、放送周辺事業の強化などの施策に取り組んだと説明しているが、今回の減収減益の直接的な要因は明示していない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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