スカパーJSAT(9412)・施策前進
災害対策・BCP需要の開拓
FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-05。
4記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
衛星通信による災害対策・BCP支援サービスの需要開拓1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017-Q1前進有価証券報告書
「平成28年4月に発生した「平成28年熊本地震」において、厚生労働省DMAT(災害派遣医療チーム)事務局に対して可搬型VSAT(小型地球局による衛星通信)を使用した緊急衛星回線を構築・提供するなど、被災地の通信回線確保に寄与致しました。」
熊本地震に際し、可搬型VSATによる緊急衛星回線を実際に構築・提供し、災害対策需要への対応を実施した。 - FY2016初出有価証券報告書
「VSAT(小型地球局による衛星通信)サービスである「EsBird」や「ExBird」等を利用した災害医療対策向けのシステム提案活動や、機動力のあるニュース伝送システムの次世代機導入に向けた販売戦略の構築等、新たな需要の開拓を図ってまいります。」
EsBird、ExBirdを用いた災害医療対策等を国内衛星ビジネスの需要開拓手段としている。