Komori
スカパーJSAT(9412)・方針社外取締役の増員・入替計画直近のガバナンス(2026-06-25)では「再掲」

社外役員と独立性基準による監督機能

FY2016に初出。10回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-06-25。

10記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY20232016: 120162017: 020172018: 020182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 020242025: 020252026: 52026
同じテーマの他社
社外取締役の独立性判断基準59社が書いているテーマ・逆風3社・追い風51社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。19社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに34社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている59社のうち14社を表示しています。上の文は59社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026社外取締役の増員・入替計画有価証券報告書

    「2026年6月19日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役10名選任の件」を提案しており、当該決議が承認可決されますと、当社の役員の状況及びその任期は以下のとおりになる予定です。男性11名 女性3名(役員のうち女性の比率21%)」

    取締役10名、社外取締役6名、女性役員3名となる構成を株主総会議案として提示し、社外取締役の増員と候補者の入替計画を開示した。
  2. FY2023取締役会構成の変更有価証券報告書

    「当社の取締役会は、9名(男性7名・女性2名)で構成され、うち常勤4名・非常勤5名(うち5名は社外取締役)であります。なお、2022年度の取締役会の出席率は96.5%となっております。」

    取締役会は11名から9名へ縮小し、女性取締役は2名となった。社外取締役は5名で、2022年度の出席率は96.5%だった。
  3. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社の取締役会は、11名(男性10名・女性1名)で構成され、うち常勤6名・非常勤5名(うち5名は社外取締役)であります。なお、2020年度の取締役会の出席率は98.7%となっております。」

    社外取締役5名を含む11名の取締役会と、2020年度出席率98.7%による監督体制を再確認した。
  4. FY2020社外取締役数の増加有価証券報告書

    「当社の取締役会は、11名(男性10名・女性1名)で構成され、うち常勤6名・非常勤5名(うち5名は社外取締役)であります。」

    社外取締役が5名となり、前回記載の4名から構成が変化した。2019年度の取締役会出席率は97.7%である。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社の取締役会は、11名で構成され、うち常勤6名・非常勤5名(うち4名は社外取締役)であります。なお、2018年度の取締役の出席率は98.2%となっております。」

    社外取締役を含む取締役会による多面的な議論と監督機能を、人数・出席率とともに再確認した。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「こうした考えの下、平成19年4月の会社設立以来、複数名の社外取締役を選任し、取締役会の諮問機関として任意の組織である指名報酬委員会を設置するなど、放送と通信という公共性の高い事業を展開する企業グループとして、経営の透明性・健全性の確保・向上に取り組んでおります。平成27年度からは、東京証券取引所が定める独立役員の要件に加え、当社独自の独立性判断基準を新たに策定しております。」

    複数の社外取締役、指名報酬委員会、独自の独立性判断基準をガバナンスの仕組みとしている。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
スカパーJSATの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-25のガバナンスで、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
社外役員と独立性基準による監督機能|スカパーJSAT(9412)の変遷 | Komori