スカパーJSAT(9412)・方針QPS株式追加取得と保有銘柄の検証
政策保有株式の保有意義検証と売却検討
FY2019に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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政策保有株式の保有合理性検証1242社が書いているテーマ・逆風1社・追い風661社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1245件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026QPS株式追加取得と保有銘柄の検証有価証券報告書
「㈱QPSホールディングス、同社と小型SAR衛星画像データサービスに関する業務提携契約を締結しており、当該事業における連携拡大及び協業関係の強化を目的として、株式を保有しております。なお、当事業年度において、同社が実施した第三者割当増資を引き受けたことにより株式を追加取得しております。」
QPSホールディングス株式を追加取得し、業務提携に基づく協業関係を資本面で強化した。政策保有株式については資本コスト、保有意義、事業計画との比較による検証を継続している。 - FY2023政策保有株式の売却有価証券報告書
「㈱フリークアウト・ホールディングス 670,600 670,600 同社とコネクテッドTV領域における新規事業の創出を目的とした業務提携契約を締結しており、協業体制構築のため株式を保有しております。 無 1,095 1,315 Planet Labs PBC 208,685 208,685 同社と衛星画像データサービスに関するパートナーシップ契約を締結しており、市場開拓に向けた協業体制の維持・強化のため株式を保有しております。 無 109 129 KVH Industries, Inc. - 376,569 海洋衛星通信サービスにおける協業体制の維持・強化のため株式を保有しておりましたが、当事業年度において全株式を売却しております。」
政策保有株式の合理性を確認する一方、KVH Industries, Inc.の全株式を売却した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「この検証の結果、2020年度においては全ての保有株式について保有意義を確認いたしました。」
政策保有株式について半期ごとのレビューと取締役会検証を行い、2020年度は全保有株式の保有意義を確認した。 - FY2019初出有価証券報告書
「取引先との業務提携や関係維持・強化など合理的な理由がある場合に限り、政策保有株式を保有する方針ですが、半期ごとに取組方針をレビューのうえ、取締役会にて検証を行い、保有意義が乏しく、かつ資本コスト適正性改善の見通しが立たないと判断された銘柄については市場の動向等に配慮しつつ売却・撤退を検討します。」
政策保有株式を合理的理由がある場合に限定し、半期ごとのレビューと取締役会検証を行い、保有意義等が乏しい銘柄は売却・撤退を検討する方針を初めて記載した。