スカパーJSAT(9412)・リスク再掲
気候変動に伴う強風・豪雨によるアンテナ設備被害
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
気候変動による通信アンテナ設備の風水害被害リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「その結果、山口ネットワーク管制センターの周辺にて2030年時点で河川由来の洪水リスクが確認されました。一方で、山口ネットワーク管制センターは高台にあり、停電には非常用電源等の備えがあるため、重大な影響が発生する可能性は想定し難いと考えております。対応として事業継続計画(BCP)の強化を行っております。」
TCFDシナリオ分析に基づく洪水リスクの特定と、高台・非常用電源・BCP強化による対応を再確認した。 - FY2023洪水リスクの特定とTCFD評価有価証券報告書
「その結果、山口ネットワーク管制センターの周辺にて2030年時点で河川由来の洪水リスクが確認されました。一方で、山口ネットワーク管制センターは高台にあり、停電には非常用電源等の備えがあるため、重大な影響が発生する可能性は想定し難いと考えています。対応として事業継続計画(BCP)の強化を行います。」
全13拠点を対象としたTCFDシナリオ分析で、山口ネットワーク管制センター周辺の2030年時点の河川洪水リスクを特定した。高台・非常用電源を理由に重大影響は想定し難いとし、BCP強化で対応する。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、気候変動などにより昨今頻発する可能性のある台風等の強風・豪雨被害等の脅威に関しては継続的に対策を検討・策定し、対応を進めております。」
気候変動に伴う強風・豪雨等への対策を継続的に検討・策定していることを再確認した。 - FY2020初出有価証券報告書
「また、気候変動などにより昨今頻発する可能性のある台風等の強風・豪雨被害を新たな脅威ととらえ、当事業年度には、一部アンテナ設備の耐風速増強策を策定いたしました。」
気候変動に伴う台風等の強風・豪雨を、アンテナ設備に関する新たな脅威として初めて独立して認識した。