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2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、東京ドリームパーク開業などで売上高が1.1%増えた一方、メディア・コンテンツ事業の減収と費用増により営業利益は48.0%減少した。通期業績予想と年間配当予想の修正はない。

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規模
-48
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高81,386百万円前年比 +1.1%進捗 23.3%
営業利益3,792百万円前年比 -48.0%進捗 19.0%
経常利益6,641百万円前年比 -32.4%進捗 23.7%
純利益(親会社株主帰属)5,260百万円前年比 -21.4%進捗 21.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益52円32銭
期末の財政状態
総資産588,626百万円
うち純資産 480,809 百万円自己資本比率 81.0%前期末比 +0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高メディア・コンテンツ事業 68,938百万円(前年比 -6.9%)、TDP・イベント事業 12,164百万円(前年比 +103.9%)、その他事業 2,641百万円(前年比 +19.8%)
セグメント別利益メディア・コンテンツ事業 3,028百万円(前年比 -56.9%)、TDP・イベント事業 489百万円(前年比 +304.9%)、その他事業 305百万円(前年比 +88.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高350,000百万円(前年比 +3.1%)
営業利益20,000百万円(前年比 -23.6%)
経常利益28,000百万円(前年比 -23.4%)
純利益25,000百万円(前年比 -15.7%)
業績予想の修正無(修正なし)
年間配当予想70円00銭(前期実績) → 100円00銭(今期予想)
業績の増減要因

スポット収入の減少などによりメディア・コンテンツ事業が減収となった一方、東京ドリームパーク開業に伴う各種イベント開催などによりTDP・イベント事業が増収となった。売上原価、販売費及び一般管理費の合計は6.0%増加し、営業利益は減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 新日本プロレスリング株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 / 備考 期中における連結範囲の重要な変更は無
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 段階取得に係る差益 475百万円 / 特別損失 貸倒引当金繰入額 178百万円、事業損失引当金繰入額 565百万円
減価償却費2,737百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数108,529,000
期末自己株式数7,989,687
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高81,386百万円(前年比 +1.1%)
営業利益3,792百万円(前年比 -48.0%)
経常利益6,641百万円(前年比 -32.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,260百万円(前年比 -21.4%)
1株当たり当期純利益52円32銭
自己資本比率当期末 81 / 前期末 80.1
総資産588,626百万円
純資産480,809百万円
通期業績予想売上高 350,000百万円(前年比 +3.1%) / 営業利益 20,000百万円(前年比 -23.6%) / 経常利益 28,000百万円(前年比 -23.4%) / 純利益 25,000百万円(前年比 -15.7%)
業績予想の修正無(修正なし)
年間配当予想70円00銭(前期実績) → 100円00銭(今期予想)
セグメント別売上高メディア・コンテンツ事業 68,938百万円(前年比 -6.9%)、TDP・イベント事業 12,164百万円(前年比 +103.9%)、その他事業 2,641百万円(前年比 +19.8%)
セグメント別利益メディア・コンテンツ事業 3,028百万円(前年比 -56.9%)、TDP・イベント事業 489百万円(前年比 +304.9%)、その他事業 305百万円(前年比 +88.5%)
減価償却費2,737百万円
特別損益の内訳特別利益 段階取得に係る差益 475百万円 / 特別損失 貸倒引当金繰入額 178百万円、事業損失引当金繰入額 565百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 新日本プロレスリング株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 / 備考 期中における連結範囲の重要な変更は無
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数108,529,000
期末自己株式数7,989,687
業績の増減要因スポット収入の減少などによりメディア・コンテンツ事業が減収となった一方、東京ドリームパーク開業に伴う各種イベント開催などによりTDP・イベント事業が増収となった。売上原価、販売費及び一般管理費の合計は6.0%増加し、営業利益は減少した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

スポット収入の減少などでメディア・コンテンツ事業が減収となった一方、東京ドリームパーク開業に伴うTDP・イベント事業の増収などで全体の売上高は増加した。売上原価、販売費及び一般管理費の合計が6.0%増加したため営業利益が減少し、特別利益として段階取得に係る差益、特別損失として事業整理・撤退に伴う引当金繰入額などを計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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