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2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第3四半期累計は、売上高が増加した一方で営業利益と経常利益は減少し、投資有価証券売却益などにより最終利益は大幅に増加しました。通期の売上高・営業利益・経常利益・純利益の予想を上方修正しました。

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規模
4.9
売上高の前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高16,743百万円前年比 +4.9%進捗 65.5%
営業利益766百万円前年比 -8.1%進捗 45.9%
経常利益944百万円前年比 -5.2%進捗 50.5%
純利益(親会社株主帰属)878百万円前年比 +73.3%進捗 64.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益146.77円
期末の財政状態
総資産35,285百万円
うち純資産 27,147 百万円自己資本比率 73.1%前期末比 +0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
放送事業4,379,71425.6%-1.4%
システム関連事業11,264,45665.8%+6.9%
建物サービスその他事業1,479,9828.6%+4.6%
セグメント別利益
放送事業234,39429.9%+14.4%
システム関連事業477,92761.0%-13.7%
建物サービスその他事業70,6159.0%+12.6%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高25,572百万円(前年比 +7.9%)
営業利益1,669百万円(前年比 +14.0%)
経常利益1,869百万円(前年比 +16.4%)
純利益1,371百万円(前年比 +43.0%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 25,572百万円 / 営業利益 非開示 → 1,669百万円 / 経常利益 非開示 → 1,869百万円 / 純利益 非開示 → 1,371百万円
年間配当予想14円 → 16円(+14.3%)
業績の増減要因

放送事業はラジオ収入・その他収入が前年を下回った一方、業務合理化などの経費削減に努めました。システム関連事業はWindows10サポート終了に伴うリプレース案件や公共分野の大型端末導入案件の受注で増収となりましたが、物価高騰による原材料価格・サービス経費の上昇で減益となりました。建物サービスその他事業は不動産収益物件の取得や設備管理業務・空調更新工事の新規受注で増収となり、仕入原価・営業費用の抑制で増益となりました。通期予想は各セグメント事業の好調な推移と投資有価証券売却益の計上により上方修正しました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失計上なし(該当事項はありません)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 299千円、投資有価証券売却益 326,514千円 / 特別損失 固定資産除却損 22,625千円
減価償却費679,816千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数6,000,000株
期末自己株式数48,855株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年12月31日
売上高16,743百万円(前年比 +4.9%)
営業利益766百万円(前年比 -8.1%)
経常利益944百万円(前年比 -5.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益878百万円(前年比 +73.3%)
1株当たり当期純利益146.77円
自己資本比率当期末 73.1 / 前期末 72.6
総資産35,285百万円
純資産27,147百万円
通期業績予想売上高 25,572百万円(前年比 +7.9%) / 営業利益 1,669百万円(前年比 +14.0%) / 経常利益 1,869百万円(前年比 +16.4%) / 純利益 1,371百万円(前年比 +43.0%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 25,572百万円 / 営業利益 非開示 → 1,669百万円 / 経常利益 非開示 → 1,869百万円 / 純利益 非開示 → 1,371百万円
年間配当予想14円 → 16円(+14.3%)
セグメント別売上高放送事業 4,379,714千円(前年比 -1.4%) / システム関連事業 11,264,456千円(前年比 +6.9%) / 建物サービスその他事業 1,479,982千円(前年比 +4.6%)
セグメント別利益放送事業 234,394千円(前年比 +14.4%) / システム関連事業 477,927千円(前年比 -13.7%) / 建物サービスその他事業 70,615千円(前年比 +12.6%)
減価償却費679,816千円
減損損失計上なし(該当事項はありません)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 299千円、投資有価証券売却益 326,514千円 / 特別損失 固定資産除却損 22,625千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数6,000,000株
期末自己株式数48,855株
業績の増減要因放送事業はラジオ収入・その他収入が前年を下回った一方、業務合理化などの経費削減に努めました。システム関連事業はWindows10サポート終了に伴うリプレース案件や公共分野の大型端末導入案件の受注で増収となりましたが、物価高騰による原材料価格・サービス経費の上昇で減益となりました。建物サービスその他事業は不動産収益物件の取得や設備管理業務・空調更新工事の新規受注で増収となり、仕入原価・営業費用の抑制で増益となりました。通期予想は各セグメント事業の好調な推移と投資有価証券売却益の計上により上方修正しました。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

積極的な営業活動とサービス提供に努めた結果、売上高が増加しました。システム関連事業ではWindows10サポート終了に伴うリプレース案件や公共分野の大型端末導入案件を受注し、建物サービスその他事業では不動産収益物件の取得や設備管理業務・空調更新工事の新規受注が増収要因となりました。一方、物価高騰による原材料価格・サービス経費の上昇、人件費増が減益要因となりました。通期予想の上方修正については、各セグメント事業の好調な推移と投資有価証券売却益の計上を理由としています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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