読む価値
45定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-8.3
営業利益前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結日本基準売上高10,147百万円前年比 +3.4%進捗 46.1%
営業利益452百万円前年比 -8.3%進捗 44.3%
経常利益533百万円前年比 -4.6%進捗 46.6%
純利益(親会社株主帰属)263百万円前年比 -12.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益44.00円
期末の財政状態
総資産28,233百万円
うち純資産 22,448 百万円自己資本比率 69.3%前期末比 +1.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+709,880
投資-361,525
財務-234,481
純増減+113,874
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高8,748,046千円
セグメント別売上高放送事業 2,735百万円(前年比 -5.0%)、システム関連事業 6,872百万円(前年比 +6.2%)、建物サービスその他事業 796百万円(前年比 +8.8%)
セグメント別利益放送事業 44百万円(前年比 -42.4%)、システム関連事業 409百万円(前年比 +1.0%)、建物サービスその他事業 13百万円(前年比 +17.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高22,000百万円(前年比 -4.8%)
営業利益1,021百万円(前年比 -38.9%)
経常利益1,145百万円(前年比 -38.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益520百万円(前年比 -45.7%)
年間配当予想10円 → 10円(0.0%)
業績の増減要因
積極的な営業活動とサービス提供により連結売上高は増収。放送事業はスポット収入と大規模イベントの減少、システム関連事業はハイブリッド型営業活動による経費増加、建物サービスその他事業は資材高騰による仕入原価増加があった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 なし
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 固定資産除却損 387千円、投資有価証券売却損 4,357千円、投資有価証券評価損 121千円
減価償却費428,253千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数6,000,000
期末自己株式数1,192
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年9月30日 |
| 売上高 | 10,147百万円(前年比 +3.4%) |
| 営業利益 | 452百万円(前年比 -8.3%) |
| 経常利益 | 533百万円(前年比 -4.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 263百万円(前年比 -12.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 44.00円 |
| 自己資本比率 | 当期末 69.3 / 前期末 67.9 |
| 総資産 | 28,233百万円 |
| 純資産 | 22,448百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 709,880千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -361,525千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -234,481千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 8,748,046千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 22,000百万円(前年比 -4.8%) / 営業利益 1,021百万円(前年比 -38.9%) / 経常利益 1,145百万円(前年比 -38.2%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 520百万円(前年比 -45.7%) |
| 年間配当予想 | 10円 → 10円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 放送事業 2,735百万円(前年比 -5.0%)、システム関連事業 6,872百万円(前年比 +6.2%)、建物サービスその他事業 796百万円(前年比 +8.8%) |
| セグメント別利益 | 放送事業 44百万円(前年比 -42.4%)、システム関連事業 409百万円(前年比 +1.0%)、建物サービスその他事業 13百万円(前年比 +17.6%) |
| 減価償却費 | 428,253千円 |
| 減損損失 | 該当事項なし |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 なし / 特別損失 固定資産除却損 387千円、投資有価証券売却損 4,357千円、投資有価証券評価損 121千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 なし |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 6,000,000 |
| 期末自己株式数 | 1,192 |
| 業績の増減要因 | 積極的な営業活動とサービス提供により連結売上高は増収。放送事業はスポット収入と大規模イベントの減少、システム関連事業はハイブリッド型営業活動による経費増加、建物サービスその他事業は資材高騰による仕入原価増加があった。 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。積極的な営業活動とサービス提供により売上高は増加した。放送事業ではスポット収入や大規模イベントが減少し、システム関連事業ではハイブリッド型の営業活動に伴う経費が増加した。建物サービスその他事業では資材高騰による仕入原価増加があったが、社内コスト削減に努めた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。