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2023年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期を上回った一方、営業利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。また、最近の業績動向を踏まえて通期の連結・個別業績予想を修正した。

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規模
7.4
売上高の前年同期比(%)
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この期間の実績

第3四半期2022年4月1日〜2022年12月31日連結日本基準
売上高15,672百万円前年比 +7.4%進捗 68.4%
営業利益1,036百万円前年比 -4.1%進捗 69.4%
経常利益1,192百万円前年比 +1.4%進捗 71.0%
純利益(親会社株主帰属)642百万円前年比 -22.6%進捗 82.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益107.04円
期末の財政状態
総資産26,244百万円
うち純資産 21,073 百万円自己資本比率 70.2%前期末比 +2.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高放送事業 4,359,586千円(前年比 +2.2%)、システム関連事業 10,381,496千円(前年比 +9.5%)、建物サービスその他事業 931,547千円(前年比 +9.3%)
セグメント別利益放送事業 229,087千円(前年比 +10.1%)、システム関連事業 733,379千円(前年比 -10.4%)、建物サービスその他事業 59,996千円(前年比 +11.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高22,916百万円(前年比 +8.9%)
営業利益1,492百万円(前年比 +11.2%)
経常利益1,678百万円(前年比 +16.4%)
純利益780百万円(前年比 -4.7%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 22,916百万円 / 営業利益 非開示 → 1,492百万円 / 経常利益 非開示 → 1,678百万円 / 純利益 非開示 → 780百万円
年間配当予想10円 → 10円(0.0%)
業績の増減要因

放送事業では新規スポンサー獲得、スポット広告やタイム収入の好調、開局70周年記念事業が寄与した。システム関連事業では公共案件や首都圏開発が順調だった一方、前期の利益率の高い大型案件を補えず、リアルでのフェア開催などにより経費が増加した。建物サービスその他事業では新規物件の取得、新規受託、大型工事の受注が増収に寄与したが、工事資材の高騰や人件費の増加があった。

継続企業の前提に関する記載

継続企業の前提に関する注記、継続企業の前提に関する重要事象等のいずれも該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社エム・エス・シー / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 17千円、投資有価証券売却益 3,586千円 / 特別損失 固定資産除却損 38,562千円、固定資産売却損 910千円、投資有価証券売却損 600千円、投資有価証券評価損 1,863千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者該当なし)
期末発行済株式数6,000,000
期末自己株式数1,102
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年12月31日
売上高15,672百万円(前年比 +7.4%)
営業利益1,036百万円(前年比 -4.1%)
経常利益1,192百万円(前年比 +1.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益642百万円(前年比 -22.6%)
1株当たり当期純利益107.04円
自己資本比率当期末 70.2 / 前期末 67.7
総資産26,244百万円
純資産21,073百万円
通期業績予想売上高 22,916百万円(前年比 +8.9%) / 営業利益 1,492百万円(前年比 +11.2%) / 経常利益 1,678百万円(前年比 +16.4%) / 純利益 780百万円(前年比 -4.7%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 22,916百万円 / 営業利益 非開示 → 1,492百万円 / 経常利益 非開示 → 1,678百万円 / 純利益 非開示 → 780百万円
年間配当予想10円 → 10円(0.0%)
セグメント別売上高放送事業 4,359,586千円(前年比 +2.2%)、システム関連事業 10,381,496千円(前年比 +9.5%)、建物サービスその他事業 931,547千円(前年比 +9.3%)
セグメント別利益放送事業 229,087千円(前年比 +10.1%)、システム関連事業 733,379千円(前年比 -10.4%)、建物サービスその他事業 59,996千円(前年比 +11.5%)
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 17千円、投資有価証券売却益 3,586千円 / 特別損失 固定資産除却損 38,562千円、固定資産売却損 910千円、投資有価証券売却損 600千円、投資有価証券評価損 1,863千円
継続企業の前提に関する記載継続企業の前提に関する注記、継続企業の前提に関する重要事象等のいずれも該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社エム・エス・シー / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者該当なし)
期末発行済株式数6,000,000
期末自己株式数1,102
業績の増減要因放送事業では新規スポンサー獲得、スポット広告やタイム収入の好調、開局70周年記念事業が寄与した。システム関連事業では公共案件や首都圏開発が順調だった一方、前期の利益率の高い大型案件を補えず、リアルでのフェア開催などにより経費が増加した。建物サービスその他事業では新規物件の取得、新規受託、大型工事の受注が増収に寄与したが、工事資材の高騰や人件費の増加があった。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、積極的な営業活動やサービス提供により売上高が増加したと説明している。営業利益については、システム関連事業で前期の利益率の高い大型案件を補えなかったことや営業経費の増加、建物サービスその他事業で工事資材・人件費が増加したことなどを挙げている。業績予想の修正理由は、最近の業績の動向等を踏まえたためとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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