読む価値
80重要
5項目のうち4項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
65.3
%(連結・親会社株主に帰属する当期純利益の増減率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年3月期・通期前回予想の公表 2022年5月12日売上高19,829→22,916百万円
+15.6%
営業利益983→1,492百万円
+51.8%
経常利益1,067→1,678百万円
+57.3%
親会社株主に帰属する当期純利益472→780百万円
+65.3%
1株当たり当期純利益78.68→130.02円 銭
+65.3%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
人材派遣会社の連結対象への追加、システム関連事業の首都圏大型案件の好調、法改正に伴う自治体のシステム改修増加、コロナ関連支援事業の業務増加、コストコントロールの徹底。個別では、所有非上場株式の自社株買い要請への対応と、落雷による機器損傷に対する保険金の入金。
前期実績連結:売上高21,051百万円、営業利益1,342百万円、経常利益1,441百万円、親会社株主に帰属する当期純利益818百万円、1株当たり当期純利益136.41円。個別:売上高5,771百万円、経常利益385百万円、当期純利益355百万円、1株当たり当期純利益59.32円。
連結・個別の別連結/個別
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 19,829百万円 → 22,916百万円(+15.6%) |
| 営業利益 | 983百万円 → 1,492百万円(+51.8%) |
| 経常利益 | 1,067百万円 → 1,678百万円(+57.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 472百万円 → 780百万円(+65.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 78.68円 銭 → 130.02円 銭 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022年5月12日 |
| 前期実績 | 連結:売上高21,051百万円、営業利益1,342百万円、経常利益1,441百万円、親会社株主に帰属する当期純利益818百万円、1株当たり当期純利益136.41円。個別:売上高5,771百万円、経常利益385百万円、当期純利益355百万円、1株当たり当期純利益59.32円。 |
| 修正の理由 | 人材派遣会社の連結対象への追加、システム関連事業の首都圏大型案件の好調、法改正に伴う自治体のシステム改修増加、コロナ関連支援事業の業務増加、コストコントロールの徹底。個別では、所有非上場株式の自社株買い要請への対応と、落雷による機器損傷に対する保険金の入金。 |
| 連結・個別の別 | 連結/個別 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。連結では、人材派遣会社の連結対象への追加、システム関連事業における首都圏大型案件の好調、法改正に伴う自治体向けシステム改修の増加、コロナ関連支援事業の業務増加により収益が伸び、コストコントロールの徹底により利益も伸びる見込みとなった。個別では、所有非上場株式の自社株買い要請への対応と、前期の落雷による機器損傷に対する保険金の入金が営業外収益となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。