朝日放送グループホールディングス(9405)・施策達成
確定給付年金制度の一部を確定拠出年金制度へ移行
FY2024-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
確定給付企業年金から確定拠出企業年金への移行110社が書いているテーマ・逆風10社・追い風80社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに46社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている110社のうち14社を表示しています。上の文は110社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025達成有価証券報告書
「確定給付企業年金制度(すべて積立型制度であります。)では、給与と勤務期間に基づいた一時金又は年金を支給しますが、2024年5月31日をもって制度を凍結しました。」
前 filing で2024年6月から予定されていた確定給付年金制度の一部から確定拠出年金制度への移行に関連し、確定給付企業年金制度を2024年5月31日をもって凍結した。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「当社の連結子会社である朝日放送テレビ株式会社は、2024年1月に確定給付企業年金制度の一部を確定拠出企業年金制度へ移行する等の改定を決定し、2024年6月より新制度へ移行します。 改定に伴う会計処理については、「退職給付制度間の移行等に関する会計処理」(企業会計基準適用指針第1号 2016年12月16日)及び「退職給付制度間の移行等の会計処理に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第2号 2007年2月7日)を適用する予定であります。これにより、退職給付債務が減少する見込みでありますが、影響額については現在評価中であります。」
朝日放送テレビ株式会社が確定給付企業年金制度の一部を確定拠出企業年金制度へ移行する改定を決定し、2024年6月からの新制度移行を予定している。退職給付債務は減少する見込みだが、影響額は評価中としている。