来場者数増加によるゴルフ事業の増収・黒字化
FY2018-Q1に初出。15回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2021通期減収・営業赤字化有価証券報告書
「ゴルフ事業の売上高は7億8千3百万円となり、前年同期に比べ1億7千6百万円(△18.4%)の減収となりました。新型コロナウイルスの影響による来場者数の減少が主な要因です。一方、営業費用は、諸経費や労務費等の減少により、10.6%減少しました。この結果、営業損失は5千2百万円となり、前年同期に比べて1億2千4百万円の減益となりました。」
コロナ禍による来場者数減少により、ゴルフ事業は通期で18.4%減収となり、営業赤字に転じた。 - FY2021-Q3減収・営業赤字の継続有価証券報告書
「ゴルフ事業の売上高は6億1千万円となり、前年同期に比べ1億6千9百万円(△21.7%)の減収となりました。新型コロナウイルスの影響で来場者数が大幅に減少したことが主な要因です。一方、営業費用は8.0%減少した結果、営業損失は4千7百万円となり、前年同期に比べて1億6千万円の減益となりました。」
新型コロナウイルスの影響による来場者数減少で、ゴルフ事業は前年同期比21.7%減収となり、営業損失4,700万円を計上した。 - FY2021-Q2減収・営業赤字化の継続有価証券報告書
「ゴルフ事業の売上高は3億6千6百万円となり、前年同期に比べ1億5千2百万円(△29.4%)の減収となりました。新型コロナウイルスの影響で来場者数が大幅に減少したことが主な要因です。一方、営業費用は8.1%の減少にとどまった結果、営業損失は6千8百万円となり、前年同期に比べて1億2千9百万円の減益となりました」
新型コロナウイルスの影響による来場者数減少で、ゴルフ事業は前年同期比29.4%減収となり、営業損失6,800万円を計上した。 - FY2021-Q1コロナ禍による減収・営業赤字化有価証券報告書
「ゴルフ事業の売上高は1億3千5百万円となり、前年同期に比べ1億2千1百万円(△47.2%)の減収となりました。新型コロナウイルス感染拡大による来場者減が主な要因です。一方、営業費用の減少は14.1%にとどまった結果、営業損失は7千万円となり、前年同期に比べて8千7百万円の減益となりました。」
新型コロナウイルス感染拡大による来場者減により、ゴルフ事業は前年同期比47.2%減収となり、営業損失に転じた。 - FY2020通期増収・増益有価証券報告書
「ゴルフ事業の売上高は9億6千万円と、前年同期に比べ6千9百万円(7.8%)の増収となりました。新規会員募集に伴う登録料収入の増加が主な要因です。一方、営業費用は、販売費や労務費等の増加により、2.6%増加しました。この結果、営業利益は7千2百万円となり、前年同期に比べて4千3百万円(152.1%)の増益となりました。」
通期では新規会員募集に伴う登録料収入の増加により、ゴルフ事業は売上高7.8%増、営業利益152.1%増となった。 - FY2020-Q3増収・増益有価証券報告書
「ゴルフ事業の売上高は7億8千万円となり、前年同期に比べ6千1百万円(8.6%)の増収となりました。新規会員募集に伴う登録料収入の増加が主な要因です。一方、営業費用は、販売費や労務費の増加により、1.5%増加しました。この結果、営業利益は1億1千3百万円となり、前年同期に比べて5千3百万円(90.2%)の増益となりました。」
新規会員募集に伴う登録料収入の増加により、ゴルフ事業は売上高8.6%増、営業利益90.2%増となった。 - FY2020-Q2増収・増益有価証券報告書
「ゴルフ事業の売上高は5億1千8百万円となり、前年同期に比べ7千1百万円(15.9%)の増収となりました。来場者数増加に伴うプレー収入や新規会員募集に伴う登録料収入の増加等によります。一方、営業費用は、労務費や減価償却費の増加により、3.0%増加しました。この結果、営業利益は6千万円となり、前年同期に比べて5千8百万円の増益となりました。」
来場者数増加によるプレー収入や新規会員募集による登録料収入の増加等により、ゴルフ事業は売上高15.9%増、営業利益58百万円増となった。 - FY2020-Q1増収・増益有価証券報告書
「ゴルフ事業の売上高は2億5千6百万円となり、前年同期に比べ2千6百万円(11.7%)の増収となりました。来場者数増加に伴うプレー収入や名義書換収入の増加が主な要因です。一方、営業費用は、労務費や減価償却費の増加により、3.9%増加しました。この結果、営業利益は1千7百万円となり、前年同期に比べて7百万円(69.8%)の増益となりました。」
来場者数増加に伴うプレー収入や名義書換収入の増加により、ゴルフ事業は売上高11.7%増、営業利益69.8%増となった。 - FY2019通期増収・減益有価証券報告書
「ゴルフ事業の売上高は8億9千万円と、前年同期に比べ1千8百万円(2.2%)の増収となりました。夏場の天候不順により来場者数は減少したものの、来場者1人あたりの単価増や会員の名義書換の件数が増加したことによるものです。一方、営業費用は、労務費等の増加により、3.9%増加しました。この結果、営業利益は2千8百万円となり、前年同期に比べて2千万円(△42.1%)の減益となりました。」
来場者数減少の一方、客単価と名義書換件数の増加で通期増収となったが、労務費等の増加により営業利益は42.1%減となった。 - FY2019-Q3増収・減益に戻る有価証券報告書
「ゴルフ事業の売上高は7億1千8百万円となり、前年同期に比べ1千2百万円(1.8%)の増収となりました。夏場の天候不順により来場者数が減少する一方で、名義書換の件数が増加したことによるものです。一方、営業費用は、労務費等の増加により、3.7%増加しました。この結果、営業利益は5千9百万円となり、前年同期に比べて1千6百万円(△21.2%)の減益となりました。」
名義書換件数の増加により売上高は1.8%増となった一方、来場者数の減少と労務費等の増加により営業利益は21.2%減となった。前四半期の減収・大幅減益から、増収・減益の業績に変化している。 - FY2019-Q2減収・減益の再発有価証券報告書
「ゴルフ事業の売上高は4億4千7百万円となり、前年同期に比べ1千3百万円(△3.0%)の減収となりました。天候不順による来場者数の減少に伴い、プレー収入が減収したことが主な要因です。一方、営業費用は、労務費等の増加により、1.2%増加しました。この結果、営業利益は2百万円となり、前年同期に比べ1千6百万円(△88.5%)の減益となりました。」
天候不順による来場者数減少と労務費等の増加により、ゴルフ事業は減収となり、営業利益も前年同期比88.5%減となった。 - FY2019-Q1増収・減益に転じる有価証券報告書
「ゴルフ事業の売上高は2億2千9百万円となり、前年同期に比べ1百万円(0.8%)の増収となりました。来場者数増加に伴うプレー収入の増収等が主な要因です。一方、営業費用は、労務費等の増加により、3.6%増加しました。この結果、営業利益は1千万円となり、前年同期に比べて3百万円(△23.0%)の減益となりました。」
来場者数増加などにより増収となった一方、労務費等の増加により営業費用が増え、営業利益は前年同期比23.0%減となった。 - FY2018-Q3増収・増益を追加確認有価証券報告書
「ゴルフ事業の売上高は7億5百万円となり、前年同期に比べ3千4百万円(5.1%)の増収となりました。来場者数の増加に伴うプレー収入の増収と名義書換料収入の増収が主な要因です。一方、営業費用は、前期にクラブハウス改修に伴って増加した減価償却費が当期減少したこと等により2.3%減少しました。この結果、営業利益は7千5百万円となり、前年同期に比べて5千9百万円(359.8%)の増益となりました。」
来場者数の増加等により増収となり、営業費用の減少も加わって営業利益が前年同期比359.8%増となった第3四半期累計の実績を追加している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「ゴルフ事業の売上高は4億6千1百万円となり、前年同期に比べ2千6百万円(6.1%)の増収となりました。来場者数の増加に伴うプレー収入の増収が主な要因です。一方、営業費用は、前期にクラブハウス改修に伴って増加した減価償却費が当期減少したこと等により2.9%減少しました。この結果、営業利益は1千8百万円となり、前年同期に比べて4千3百万円の増益となりました。」
来場者数の増加に伴う増収と営業費用の減少により、ゴルフ事業が黒字を維持していることを、上半期累計の実績として再確認している。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「ゴルフ事業の売上高は2億2千7百万円となり、前年同期に比べ1千万円(4.9%)の増収となりました。来場者数の増加に伴うプレー収入の増収が主な要因です。一方、営業費用は、前期にクラブハウス改修に伴って増加した減価償却費が当期減少したこと等により6.0%減少しました。この結果、営業利益は1千3百万円となり、前年同期に比べて2千6百万円の増益となりました。」
来場者数の増加によるプレー収入の増加と、営業費用の減少により、ゴルフ事業が前年同期の営業損失から営業利益へ転じたことを新たな事業実績として記載している。