朝日放送グループホールディングス(9405)・施策悪化
トイジアムの子会社化によるゲーム・アプリ開発の拡張
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
トイジアム子会社化によるゲーム・アプリ開発機能の拡張1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「東京都千代田区(㈱トイジアム)ののれんにつきましては、収益性の低下により投資額の回収が困難であると見込まれるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」
トイジアムの子会社化によるゲーム・アプリ開発拡張について、収益性低下によりのれん1億4,300万円を減損した。 - FY2025初出有価証券報告書
「株式会社トイジアムの株式取得により、新たにゲーム・アプリ開発等の事業領域を当社の完全子会社である株式会社ABCアニメーションを中心としたアニメグループに迎えることで、当社コア事業の一つであるアニメ事業の強化・グローバル展開の拡大に資すると同時に、事業ラインナップ拡充によるIP価値の最大化及び双方の企業価値向上に繋がると判断し、本件株式譲渡契約の締結に至りました。企業結合日 2024年8月1日 取得後の議決権比率 100.0%」
ABCアニメーションを通じて2024年8月1日にトイジアムを完全子会社化し、ゲーム・アプリ開発機能を取り込んだ。取得原価は2億3,000万円、のれんは1億7,200万円。