朝日放送グループホールディングス(9405)・施策悪化
Eimの子会社化によるEC・アパレル事業の強化
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
Eim子会社化によるEC・女性アパレル事業の拡張1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「京都府京都市(㈱Eim)の建物及び構築物等につきましては、収益性の低下により投資額の回収が困難であると見込まれるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」
Eimの子会社化によるEC・アパレル事業強化について、収益性低下により建物・構築物等を減損し、当連結会計年度に7百万円の減損損失を計上した。前年度にはのれん214百万円も減損している。 - FY2025初出有価証券報告書
「今後も市場成長が予想されるEC事業をより一層強化していくため、今回主に20~40代をターゲットとした女性向けアパレルブランドの株式会社Eimの全株式を取得することとなりました。企業結合日 2024年4月8日(株式取得日) 取得後の議決権比率 100.0%」
ABCファンライフを通じて2024年4月8日にEimの全株式を取得し、EC事業の強化と20~40代向け女性アパレル領域への拡張を進めた。取得原価は4億1,000万円、のれんは2億1,400万円。