連結売上高・利益の減少
FY2018-Q3に初出。28回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-08-05。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。13社中3社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに4社。
- FY2026通期増収・増益・黒字化有価証券報告書
「2026年3月期の連結売上高は959億9千8百万円であり、前年同期に比べて40億7千5百万円の増収となりました。また、営業利益は47億6千3百万円であり、21億7千1百万円の増益となりました。そして、親会社株主に帰属する当期純利益は44億5千6百万円で、増収増益という結果になりました。」
連結売上高は959億9,800万円、営業利益は47億6,300万円、親会社株主に帰属する当期純利益は44億5,600万円となり、前年度の営業赤字・親会社株主損失から通期で増収増益・黒字化した。 - FY2026-H1中間期で増収・黒字化有価証券報告書
「このような経済状況の中、当社グループが主力事業を展開する放送・コンテンツ事業においてテレビスポット収入の好調等により増収となった結果、当中間連結会計期間における当社グループの売上高は466億8千7百万円となり、前年同期に比べて50億2千9百万円(12.1%)の増収となりました。費用面では売上原価が318億8千9百万円で、前年同期に比べて21億4千5百万円(7.2%)増加しました。販売費及び一般管理費は135億1千7百万円となり、4億4千3百万円(3.4%)増加しました。この結果、営業利益は12億8千万円(前年同期は営業損失11億6千万円)となり、経常利益は12億9千7百万円(前年同期は経常損失10億4千7百万円)となりました。また、特別利益に固定資産売却益等を計上した結果、税金等調整前中間純利益は37億7千9百万円(前年同期は税金等調整前中間純損失10億6千8百万円)となり、親会社株主に帰属する中間純利益は24億2百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失8億5千2百万円)となりました。」
連結売上高は前年同期比12.1%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも前年同期の損失から黒字へ転じた。 - FY2025通期増収・大幅増益・黒字化有価証券報告書
「2025年3月期の連結売上高は919億2千3百万円であり、前年同期に比べて14億7千万円の増収となりました。また、営業利益は25億9千1百万円であり、17億5千9百万円の増益となりました。そして、親会社株主に帰属する当期純利益は25億2百万円で、増収増益という結果になりました。」
前年度の連結営業赤字・親会社株主損失から、2025年3月期は売上高1.6%増、営業利益25億9,100万円、親会社株主に帰属する当期純利益25億200万円の黒字へ回復した。 - FY2025-H1減収・営業赤字および親会社株主損失の拡大有価証券報告書
「この結果、営業損失は11億6千万円(前年同期は営業損失9億9千2百万円)となり、経常損失は10億4千7百万円(前年同期は経常損失8億3千2百万円)となりました。また、特別利益に投資有価証券売却益7千6百万円等を計上したほか、特別損失に子会社清算損1億2千万円を計上しました。以上の結果、税金等調整前中間純損失は10億6千8百万円(前年同期は税金等調整前中間純損失7億7千7百万円)となり、親会社株主に帰属する中間純損失は8億5千2百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失6億7千3百万円)となりました。」
当中間連結会計期間の売上高は前年同期比0.3%減となり、営業損失は11億6,000万円、経常損失は10億4,700万円、親会社株主に帰属する中間純損失は8億5,200万円となった。いずれも前年同期より損失が拡大している。 - FY2024-Q3増収・営業赤字・親会社株主損失の継続有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高は659億3千4百万円となり、前年同期に比べて13億9千2百万円(2.2%)の増収となりました。この結果、営業損失は2億1千1百万円となり、19億6千8百万円の減益、経常利益は3千8百万円で20億4千8百万円(△98.2%)の減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は1億4千3百万円となり、14億5千1百万円の減益となりました。」
連結売上高は前年同期比2.2%増となった一方、営業損失211百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失143百万円を計上した。経常利益は38百万円と前年同期比98.2%減となった。 - FY2024-Q2増収・営業赤字・親会社株主損失の継続有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの売上高は417億7千6百万円となり、前年同期に比べて6億7千5百万円(1.6%)の増収となりました。この結果、営業損失は9億9千2百万円となり、12億8千6百万円の減益、経常損失は8億3千2百万円で13億1千1百万円の減益となりました。以上の結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は6億7千3百万円となり、10億7千7百万円の減益となりました。」
連結売上高は前年同期比1.6%増となった一方、営業損失992百万円、経常損失832百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失673百万円を計上した。 - FY2024-Q1増収・営業赤字化・親会社株主損失有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの売上高は202億3千8百万円となり、前年同期に比べて6億3千2百万円(3.2%)の増収となりました。費用面では売上原価が144億2千1百万円で、前年同期に比べて10億1千4百万円(7.6%)増加しました。販売費及び一般管理費は65億5千1百万円となり、1億2千3百万円(1.9%)増加しました。この結果、7億3千4百万円の営業損失となり、5億5百万円の減益、経常損失は5億9千8百万円で5億5千8百万円の減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は4億2千8百万円となり、7億8千万円の減益となりました。」
連結売上高は前年同期比3.2%増となった一方、原価・販管費の増加により営業損失734百万円、経常損失598百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失428百万円を計上した。 - FY2023-Q3増収・大幅減益・親会社株主利益減益の継続有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高は645億4千2百万円となり、前年同期に比べて8億9百万円(1.3%)の増収となりました。費用面では売上原価が433億7千5百万円で、前年同期に比べて15億2百万円(3.6%)増加しました。販売費及び一般管理費は194億1千万円となり、10億3千7百万円(5.6%)増加しました。この結果、営業利益は17億5千6百万円となり、17億3千万円(△49.6%)の減益、経常利益は20億8千7百万円で19億9千7百万円(△48.9%)の減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は13億7百万円となり、15億8百万円(△53.6%)の減益となりました。」
連結売上高は1.3%増となった一方、営業利益49.6%減、経常利益48.9%減、親会社株主に帰属する四半期純利益53.6%減となった。 - FY2023-Q2増収・大幅減益・親会社株主利益減益有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの売上高は411億円となり、前年同期に比べて2億1千万円(0.5%)の増収となりました。費用面では売上原価が281億2千1百万円で、前年同期に比べて3億9千7百万円(1.4%)増加しました。販売費及び一般管理費は126億8千4百万円となり、7億5千3百万円(6.3%)増加しました。この結果、営業利益は2億9千3百万円となり、9億4千万円(△76.2%)の減益、経常利益は4億7千9百万円で10億6千万円(△68.9%)の減益となりました。また、事業用不動産の売却により特別利益2億1千万円を計上した一方、固定資産の減損損失を計上したことなどにより特別損失2億6千万円を計上しました。以上の結果、税金等調整前四半期純利益は4億2千9百万円で13億2千万円(△75.5%)の減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は4億3百万円となり、7億2千9百万円(△64.4%)の減益となりました。」
連結売上高は0.5%増となった一方、営業利益は76.2%減、経常利益は68.9%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は64.4%減となった。固定資産の減損損失などにより特別損失260百万円も計上している。 - FY2023-Q1減収・営業赤字化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの売上高は196億6百万円となり、前年同期に比べて2億4千7百万円(△1.2%)の減収となりました。費用面では売上原価が134億6百万円で、前年同期に比べて3億7千2百万円(2.9%)増加しました。販売費及び一般管理費は64億2千8百万円となり、2億2千9百万円(3.7%)増加しました。この結果、2億2千8百万円の営業損失となり、8億4千8百万円の減益、経常損失は4千万円で8億1千1百万円の減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は3億5千2百万円となり、9千万円(△20.4%)の減益となりました。」
連結売上高は前年同期比1.2%減となり、営業損失2億2,800万円、経常損失4,000万円となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は3億5,200万円で20.4%減益となった。 - FY2022-Q3大幅増収・各利益の増益継続有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高は637億3千2百万円となり、前年同期に比べて68億7百万円(12.0%)の増収となりました。一方、費用面では売上原価が418億7千3百万円で、前年同期に比べて26億6千1百万円(6.8%)増加しました。販売費及び一般管理費については183億7千2百万円となり、13億8千7百万円(8.2%)増加しました。この結果、営業利益は34億8千7百万円となり、27億5千8百万円(378.1%)の増益、経常利益は40億8千4百万円で29億4千6百万円(259.0%)の増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は28億1千5百万円となり、48億4千7百万円の増益となりました。」
第3四半期累計の連結売上高は前年同期比12.0%増、営業利益は378.1%増、経常利益は259.0%増となり、親会社株主に帰属する四半期純利益も28億1,500万円となった。 - FY2022-Q2増収・各利益の黒字継続有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの売上高は408億8千9百万円となり、前年同期に比べて78億1千2百万円(23.6%)の増収となりました。一方、費用面では売上原価が277億2千3百万円で、前年同期に比べて43億6千4百万円(18.7%)増加しました。販売費及び一般管理費については119億3千万円となり、10億9千4百万円(10.1%)増加しました。この結果、営業利益は12億3千4百万円となり、23億5千3百万円の増益、経常利益は15億3千9百万円で24億4千万円の増益となりました。また株式売却益による特別利益2億6千7百万円を計上する一方、投資有価証券の評価損による特別損失5千6百万円を計上しました。 以上の結果、税金等調整前四半期純利益は17億5千万円で27億2千万円の増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は11億3千3百万円となり、17億3千7百万円の増益となりました。」
連結売上高は23.6%増となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期の損失から黒字となった。 - FY2022-Q1増収・営業黒字化・親会社利益黒字化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの売上高は198億5千4百万円となり、前年同期に比べて45億円(29.3%)の増収となりました。一方、費用面では売上原価が130億3千4百万円で、前年同期に比べて24億4千7百万円(23.1%)増加しました。販売費及び一般管理費については61億9千9百万円となり、7億5千9百万円(14.0%)増加しました。この結果、営業利益は6億2千万円となり、12億9千3百万円の増益、経常利益は7億7千1百万円で12億8千2百万円の増益となりました。以上の結果、税金等調整前四半期純利益は7億7千1百万円で12億8千2百万円の増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は4億4千2百万円となり、7億9千6百万円の増益となりました。」
連結売上高は前年同期比29.3%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期の損失から利益へ転じた。 - FY2021通期減収・営業減益・親会社株主帰属当期純損失有価証券報告書
「当連結会計年度における当社グループの売上高は783億4千4百万円となり、前年同期に比べて45億9千2百万円(△5.5%)の減収となりました。この結果、営業利益は26億9千4百万円となり、6億9千4百万円(△20.5%)の減益、経常利益は30億3千3百万円で5億9千9百万円(△16.5%)の減益となりました。親会社株主に帰属する当期純損失は9億3千万円で32億9百万円の減益となりました。」
通期連結では売上高5.5%減、営業利益20.5%減、経常利益16.5%減となり、親会社株主に帰属する当期純損失930百万円を計上した。 - FY2021-Q3減収・営業減益・親会社株主に帰属する四半期純損失有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高は569億2千5百万円となり、前年同期に比べて44億6千3百万円(△7.3%)の減収となりました。一方、費用面では売上原価が392億1千1百万円で、前年同期に比べて15億3千4百万円(△3.8%)減少しました。販売費及び一般管理費については169億8千4百万円となり、11億8千万円(△6.5%)減少しました。この結果、営業利益 は7億2千9百万円となり、17億4千8百万円(△70.6%)の減益、経常利益は11億3千7百万円で15億7千3百万円(△58.0%)の減益となりました。また、特別損失として、投資有価証券評価損32億2千3百万円等を計上しました。以上の結果、税金等調整前四半期純損失は15億9百万円で42億5千6百万円の減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は20億3千1百万円で38億1千1百万円の減益となりました。」
連結売上高は前年同期比7.3%減、営業利益は70.6%減となり、親会社株主に帰属する四半期純損失20億3,100万円を計上した。営業利益自体は黒字だったため、従来の営業赤字化からは変化している。 - FY2021-Q2大幅減収・営業赤字の継続有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの売上高は330億7千7百万円となり、前年同期に比べて71億5千1百万円(△17.8%)の減収となりました。一方、費用面では売上原価が233億5千8百万円で、前年同期に比べて35億3千8百万円(△13.2%)減少しました。販売費及び一般管理費については108億3千6百万円となり、11億2千8百万円(△9.4%)減少しました。この結果、営業損失は11億1千8百万円となり、24億8千4百万円の減益、経常損失は9億円で24億8百万円の減益となりました。」
連結売上高は前年同期比17.8%減となり、費用減少があったものの営業損失11億1,800万円、経常損失9億円を計上した。 - FY2021-Q1大幅減収・営業赤字化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの売上高は153億5千3百万円となり、前年同期に比べて40億1千5百万円(△20.7%)の減収となりました。一方、費用面では売上原価が105億8千7百万円で、前年同期に比べて21億2千2百万円(△16.7%)減少しました。販売費及び一般管理費については54億3千9百万円となり、6億2千2百万円(△10.3%)減少しました。この結果、営業損失は6億7千2百万円となり、12億7千1百万円の減益、経常損失は5億1千1百万円で12億8千8百万円の減益となりました。以上の結果、税金等調整前四半期純損失は5億1千1百万円で12億8千8百万円の減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は3億5千3百万円となり、8億4千万円の減益となりました。」
新型コロナウイルス感染拡大の影響などにより、連結売上高は前年同期比20.7%減となり、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失を計上した。 - FY2020通期増収・減益有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は829億3千7百万円となり、前年同期に比べて9億5千万円(1.2%)の増収となりました。この結果、営業利益は33億8千8百万円となり、8億7千4百万円(△20.5%)の減益、経常利益は36億3千3百万円で9億5千8百万円(△20.9%)の減益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は22億7千8百万円で14億6千4百万円(△39.1%)の減益となりました。」
通期連結では売上高1.2%増となった一方、営業利益20.5%減、経常利益20.9%減、親会社株主利益39.1%減となった。 - FY2020-Q3増収・営業利益減益・経常利益減益・親会社株主利益減益有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高は613億8千8百万円となり、前年同期に比べて3億3千万円(0.5%)の増収となりました。一方、費用面では売上原価が407億4千5百万円で、前年同期に比べて4億8百万円(1.0%)増加しました。販売費及び一般管理費については181億6千5百万円となり、3億5千1百万円(2.0%)増加しました。この結果、営業利益は24億7千7百万円となり、4億2千9百万円(△14.8%)の減益、経常利益は27億1千1百万円で4億9千2百万円(△15.4%)の減益となりました。また、投資有価証券売却により7億4千7百万円を特別利益に、ハウジング事業における会場閉鎖損失等により7億1千2百万円を特別損失に計上しました。以上の結果、税金等調整前四半期純利益は27億4千6百万円で4億3千万円(△13.6%)の減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は17億7千9百万円となり、前年同期の会社分割による税効果会計の影響等もあり11億1千5百万円(△38.5%)の減益となりました。」
第3四半期累計では、連結売上高は0.5%増となった一方、営業利益は14.8%減、経常利益は15.4%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は38.5%減となった。 - FY2020-Q2増収・営業利益増益・経常利益増益・親会社株主利益減益有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの売上高は402億2千8百万円となり、前年同期に比べて9億4千7百万円(2.4%)の増収となりました。一方、費用面では売上原価が268億9千7百万円で、前年同期に比べて2億8千1百万円(1.1%)増加しました。販売費及び一般管理費については119億6千5百万円となり、2億9千1百万円(2.5%)増加しました。この結果、営業利益は13億6千5百万円となり、3億7千5百万円(38.0%)の増益、経常利益は15億7百万円で3億1千2百万円(26.2%)の増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は8億6千6百万円となりましたが、前年同期は会社分割による税効果会計の影響等もあったことから6億4千1百万円(△42.5%)の減益となりました。」
連結売上高は2.4%増、営業利益は38.0%増、経常利益は26.2%増となった一方、前年同期の会社分割による税効果会計の影響等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は42.5%減となった。 - FY2020-Q1増収・営業利益増益・親会社株主利益減益有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの売上高は193億6千8百万円となり、前年同期に比べて7千2百万円(0.4%)の増収となりました。一方、費用面では売上原価が127億9百万円で、前年同期に比べて4億1千9百万円(△3.2%)減少しました。販売費及び一般管理費については60億6千1百万円となり、7千1百万円(1.2%)増加しました。この結果、営業利益は5億9千8百万円となり、前年同期比4億1千9百万円(235.4%)の増益、経常利益ならびに税金等調整前四半期純利益はともに7億7千7百万円で4億8千万円(111.0%)の増益となりました。この結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億8千6百万円で6億1千7百万円(△55.9%)の減益となりました。」
当第1四半期は売上高が0.4%増、営業利益が235.4%増、経常利益が111.0%増となった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は55.9%減となった。 - FY2019通期増収・増益有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は819億8千6百万円となり、前年同期に比べて9億9千5百万円(1.2%)の増収となりました。この結果、営業利益は42億6千2百万円となり、1千2百万円(0.3%)の増益、経常利益は45億9千1百万円で5千2百万円(1.2%)の増益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は37億4千2百万円で10億5千万円(39.0%)の増益となりました。」
通期では連結売上高1.2%増、営業利益0.3%増、経常利益1.2%増、親会社株主に帰属する当期純利益39.0%増となった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高は610億5千8百万円となり、前年同期に比べて2億4千4百万円(0.4%)の増収となりました。一方、費用面では売上原価が403億3千7百万円で、前年同期に比べて2千5百万円(△0.1%)減少しました。販売費及び一般管理費については178億1千3百万円となり、1億6千3百万円(0.9%)増加しました。この結果、営業利益は29億7百万円となり、1億6百万円(3.8%)の増益、経常利益は32億4百万円で1億2千3百万円(4.0%)の増益となりました。また、固定資産売却等により7千6百万円を特別利益に、特別退職金の支給により1億3百万円を特別損失に計上しました。以上の結果、税金等調整前四半期純利益は31億7千7百万円で5千万円(1.6%)の増益となり、会社分割による税効果会計の影響等も加わって、親会社株主に帰属する四半期純利益は28億9千5百万円で10億1千5百万円(54.1%)の増益となりました。」
連結売上高は前年同期比0.4%増、営業利益は3.8%増、経常利益は4.0%増となった。会社分割による税効果会計の影響等も加わり、親会社株主に帰属する四半期純利益は54.1%増となり、前四半期から続く増収・増益傾向を再確認している。 - FY2019-Q2増収・営業利益増益・純利益大幅増益有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの売上高は392億8千万円となり、前年同期に比べて3億6千万円(0.9%)の増収となりました。一方、費用面では売上原価が266億1千6百万円で、前年同期に比べて1億3千2百万円(0.5%)増加しました。販売費及び一般管理費については116億7千3百万円となり、6千7百万円(0.6%)増加しました。この結果、営業利益は9億9千万円となり、1億6千万円(19.4%)の増益、経常利益は11億9千4百万円で1億7千3百万円(17.0%)の増益となりました。また、特別損失として、特別退職金1億3百万円を計上しました。以上の結果、税金等調整前四半期純利益は10億9千1百万円で2千5百万円(2.4%)の増益となり、会社分割による税効果会計の影響等も加わって、親会社株主に帰属する四半期純利益は15億8百万円で8億9千4百万円(145.5%)の増益となりました。」
連結売上高は前年同期比0.9%増、営業利益は19.4%増、経常利益は17.0%増となった。会社分割による税効果会計の影響等も加わり、親会社株主に帰属する四半期純利益は145.5%増となった。 - FY2019-Q1営業・経常減益と親会社純利益増益の併存有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は192億9千6百万円となり、前年同期に比べて7千2百万円(△0.4%)の減収となりました。この結果、営業利益は1億7千8百万円となり、4億7千8百万円(△72.9%)の減益、経常利益は3億6千8百万円で4億4千8百万円(△54.9%)の減益となりました。以上の結果、税金等調整前四半期純利益は3億6千8百万円で4億7千2百万円(△56.2%)の減益となりましたが、会社分割による税効果会計の影響等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億3百万円で6億2千6百万円(131.2%)の増益となりました。」
連結売上高は前年同期比0.4%減、営業利益は72.9%減、経常利益は54.9%減となった一方、会社分割による税効果会計の影響等により親会社株主に帰属する四半期純利益は131.2%増となった。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高は608億1千3百万円となり、前年同期に比べて11億6千9百万円(△1.9%)の減収となりました。」
連結売上高が前年同期比1.9%減となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益もそれぞれ前年同期を下回ったことを、連結業績上の新たなデータ点として記載している。