朝日放送グループホールディングス(9405)・施策悪化
プロセンスタジオの子会社化による映像・音響制作体制の強化
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021。直近の記載はFY2021。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
プロセンスタジオ子会社化による映像・音響制作機能の強化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
朝日放送グループホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021悪化有価証券報告書
「東京都港区(プロセンスタジオ株式会社)ののれんにつきましては、収益性の低下により投資額の回収が困難であると見込まれるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」
プロセンスタジオの子会社化による映像・音響制作体制強化について、収益性低下によりのれんの投資回収が困難となり、減損処理が行われた。 - FY2020初出有価証券報告書
「多様な顧客対応力を有するプロセンスタジオ株式会社を東京での拠点とし、グループ各社を通じた必要なノウハウ、リソース等の投資により、国内における映像・音響の制作・編集事業の早急な強化を加速できるものと期待し、プロセンスタジオ株式会社を子会社とすることにいたしました。企業結合日 2020年1月31日(株式取得日) 取得後の議決権比率 90.0%」
2020年1月31日にプロセンスタジオを取得し、議決権比率90.0%で子会社化。東京拠点として映像・音響の制作・編集機能を強化する狙いを示している。