読む価値
54定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-346
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準売上高20,080百万円前年比 -7.5%進捗 21.8%
営業利益-346百万円
経常利益-195百万円
純利益(親会社株主帰属)-130百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△3.13円
期末の財政状態
総資産125,938百万円
うち純資産 82,442 百万円自己資本比率 64.1%前期末比 +2.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高放送・コンテンツ事業 16,626百万円(前年比 -8.8%)、ライフスタイル事業 3,453百万円(前年比 -0.4%)
セグメント別利益放送・コンテンツ事業 -367百万円、ライフスタイル事業 26百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高92,300百万円(前年比 -3.9%)
営業利益4,000百万円(前年比 -16.0%)
経常利益4,100百万円(前年比 -7.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,700百万円(前年比 -39.4%)
業績予想の修正無・修正なし
年間配当予想33円 → 20円
業績の増減要因
主力のテレビスポット収入の減収、前年に開催された大阪・関西万博の反動によるイベント関連収入の剥落。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 59百万円 / 特別損失 非開示
減価償却費893百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数41,833,000株
期末自己株式数221,045株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年4月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 20,080百万円(前年比 -7.5%) |
| 営業利益 | -346百万円 |
| 経常利益 | -195百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -130百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △3.13円 |
| 自己資本比率 | 当期末 64.1 / 前期末 61.4 |
| 総資産 | 125,938百万円 |
| 純資産 | 82,442百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 92,300百万円(前年比 -3.9%) / 営業利益 4,000百万円(前年比 -16.0%) / 経常利益 4,100百万円(前年比 -7.2%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,700百万円(前年比 -39.4%) |
| 業績予想の修正 | 無・修正なし |
| 年間配当予想 | 33円 → 20円 |
| セグメント別売上高 | 放送・コンテンツ事業 16,626百万円(前年比 -8.8%)、ライフスタイル事業 3,453百万円(前年比 -0.4%) |
| セグメント別利益 | 放送・コンテンツ事業 -367百万円、ライフスタイル事業 26百万円 |
| 減価償却費 | 893百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 59百万円 / 特別損失 非開示 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-) |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 41,833,000株 |
| 期末自己株式数 | 221,045株 |
| 業績の増減要因 | 主力のテレビスポット収入の減収、前年に開催された大阪・関西万博の反動によるイベント関連収入の剥落。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。主力のテレビスポット収入の減収と、前年に開催された大阪・関西万博の反動によるイベント関連収入の剥落により減収となった。売上原価は減少したものの、販売費及び一般管理費は0.2%増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。