FY2022-Q2初出有価証券報告書
「このような状況のもと、当第2四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、主たる事業であるメディア・コンテンツ事業において、「東京2020オリンピック・パラリンピック」等スポーツ中継番組の収入や、スポット収入の回復により大幅な増収となったことや、生活・健康関連事業において、新型コロナウイルス感染症の影響を受けたものの、スポーツクラブに対する休館の要請が限定的であったことから、前年同四半期に比べ204億7千2百万円(+11.7%)増収の1,949億5千万円となりました。この結果、営業利益は前年同四半期に比べ152億2千1百万円(+166.9%)増益の243億4千1百万円、経常利益は165億9千8百万円(+148.2%)増益の277億9千7百万円となりました。また、前年同四半期に特別利益として投資有価証券売却益を、特別損失として生活・健康関連事業に係る減損損失を計上していた一方、当第2四半期連結累計期間にはこれらの計上がなかったことや、特別損失における新型コロナウイルス感染症による損失が縮小したことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は240億9千6百万円増益の184億4千万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失56億5千6百万円)となりました。」
FY2022-Q2累計は、売上高1,949億50百万円、営業利益243億41百万円、経常利益277億97百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益184億40百万円となった。前年同期の減損損失等がなくなったこともあり、増収・営業経常増益・純利益黒字化となった。