日本テレビホールディングス(9404)・事実取得後のれん等を全額減損
la belle vie買収に伴う暫定のれん95億97百万円
FY2024-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2024。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024取得後のれん等を全額減損有価証券報告書
「償却期間を12年として定額法にて均等償却を開始しましたが、当連結会計年度において事業環境が大きく悪化し、これに伴い事業計画の見直しを慎重に行った結果、当連結会計年度末において全額減損処理を行っております。」
la belle vie取得に伴うのれん5,793百万円は、取得後の事業環境悪化を受けて全額減損処理された。 - FY2024-Q3達成有価証券報告書
「この結果、暫定的に算定されたのれんの金額9,597百万円は、会計処理の確定により3,804百万円減少し、5,793百万円となっております。」
la belle vieの企業結合に係る暫定的な会計処理が確定し、のれんは95億97百万円から57億93百万円へ修正された。顧客関連資産、商標権、繰延税金負債も確定計上された。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「当該事象によるのれんの増加額は、当第1四半期連結累計期間において9,597百万円です。なお、当第1四半期連結会計期間末において企業結合日における識別可能資産及び負債の特定が未了であるため、取得原価の配分は完了しておらず、のれんの金額は暫定的に算定された金額です。」
la belle vieの取得原価100億円に関連して、暫定的に95億97百万円ののれんを計上した。取得原価の配分は四半期末時点で未完了としている。