FY2022-Q3初出有価証券報告書
「このような状況の下、当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、主たる事業であるメディア・コンテンツ事業において、「東京2020オリンピック・パラリンピック」等スポーツ中継番組のタイム収入や、スポット収入の回復により大幅な増収となったことや、生活・健康関連事業において、新型コロナウイルス感染症の影響を受けたものの、スポーツクラブに対する休館の要請が限定的であったことから、前年同四半期に比べ174億3千万円(+6.1%)増収の3,011億9千7百万円となりました。この結果、営業利益は前年同四半期に比べ205億9千7百万円(+85.0%)増益の448億3千5百万円、経常利益は214億4千9百万円(+74.7%)増益の501億7千5百万円となりました。また、特別利益における投資有価証券売却益の縮小、特別損失における生活・健康関連事業に係る減損損失の反動、さらには、新型コロナウイルス感染症による損失の縮小などにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は220億5千8百万円(131.2%)増益の388億7千2百万円となりました。」
FY2022-Q3累計は、売上高3,011億97百万円、営業利益448億35百万円、経常利益501億75百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益388億72百万円となり、前年同期比で増収増益となった。