TBSホールディングス(9401)・リスク再定義
プラザスタイル事業ののれん減損リスク
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022。直近の記載はFY2022。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
プラザスタイル事業の来店客数減少によるのれん減損1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再定義有価証券報告書
「当社連結貸借対照表において、のれん96億円が計上されております。これには、ライフスタイル事業セグメントにおける株式会社スタイリングライフ・ホールディングスの雑貨小売販売事業に関するのれん40億円が含まれています。」
従来の「プラザスタイル事業ののれん」から「雑貨小売販売事業ののれん」へ対象の表現が整理され、金額は約40億円と開示された。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社連結貸借対照表には、ライフスタイル事業セグメントにおける株式会社スタイリングライフ・ホールディングスのプラザスタイル事業に関するのれんが計上されておりますが、新型コロナウイルス感染症拡大による来店客数の減少などに起因し、当該事業から生ずる営業損益が継続してマイナスとなる見込みがある等の場合、減損の兆候に該当し、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
プラザスタイル事業ののれん5,055百万円について、来店客数減少や営業損失継続見込みによる減損リスクを新たに開示した。