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「当社株式にかかる買収提案への対応方針」の更新について

2026年6月26日開催予定の定時株主総会で本プランの廃止を提案せず、買収者への情報提供要求や検討期間の確保を含む買収防衛策をさらに1年間更新することを決定しました。併せて、企業価値評価特別委員会の構成も変更しました。

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向き
中立
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規模
—
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書きぶり
条件付き
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この取引

本プランの更新
日程点の間隔は実際の日数に比例します。決議から実行まで43日。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
業績への影響

本プラン更新時点では、本新株予約権の発行等は行われませんので、株主や投資家の皆様の権利に影響が生じることはありません。

手続きと前提
特別委員会設置あり。5名:八木洋介(当社社外取締役)、武井奈津子(当社社外取締役)、小粥純子(当社社外監査役)、岩倉正和(弁護士・TMI総合法律事務所)、宍戸善一(武蔵野大学教授・一橋大学名誉教授)
実行の前提条件買収者グループによる必要情報の提供、本プラン所定の手続の遵守、取締役会評価期間の経過、特別委員会の勧告、必要に応じた株主総会の承認等
この取引
項目内容
取引の名称本プランの更新
業績への影響本プラン更新時点では、本新株予約権の発行等は行われませんので、株主や投資家の皆様の権利に影響が生じることはありません。
取締役会決議日2026年5月14日
実行日・効力発生日2026年6月26日開催予定の定時株主総会で廃止決議がなされないことを前提に、1年間自動更新
特別委員会設置あり。5名:八木洋介(当社社外取締役)、武井奈津子(当社社外取締役)、小粥純子(当社社外監査役)、岩倉正和(弁護士・TMI総合法律事務所)、宍戸善一(武蔵野大学教授・一橋大学名誉教授)
実行の前提条件買収者グループによる必要情報の提供、本プラン所定の手続の遵守、取締役会評価期間の経過、特別委員会の勧告、必要に応じた株主総会の承認等
この書類が述べていない項目(26件)
相手方の名称対象会社の名称対象会社の事業内容対象会社の所在地対象会社の資本金対象会社の設立年月日対象会社の売上高対象会社の営業利益対象会社の当期純利益対象会社の純資産取得価額取得価額以外の費用対価の種類合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間取得株式数議決権所有割合資金の手当てのれんの金額特別損益の金額契約締結日価額算定の方法第三者算定機関取得後の経営体制

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

放送局・報道機関としての自主性、独立性、中立性を維持し、短期的な利益追求を目的とする大規模買付行為によって企業価値や株主共同の利益が損なわれることを防ぐため、現時点では本プランが必要かつ有効であると判断しています。また、買収者に十分な情報開示を求め、株主が検討・判断する時間を確保することも理由としています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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