GINSMSの主要顧客喪失による事業・減損リスク
FY2018-Q2に初出。9回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2021再掲有価証券報告書
「メッセージング事業セグメントの売上高は2,065千米ドル(238百万円)」
GINSMSを通じたメッセージング事業を継続している。A2Pメッセージング事業について、2021年度の売上高および利益計上を記載しているが、主要顧客喪失に関する過去の説明もリスクとして残っている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「GINSMSは現在、A2Pメッセージング・サービスにフォーカスしておりますが、2018年度第1四半期において主要な顧客の喪失により減損損失を認識しております。」
主要顧客の喪失とそれに伴う減損損失の認識を引き続き記載している。新規顧客獲得を現在保有する資金で目指す方針も併記されている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「GINSMSは現在、A2Pメッセージング・サービスにフォーカスしておりますが、2018年度第1四半期において主要な顧客の喪失により減損損失を認識しております。」
主要顧客の喪失と、それに伴う減損損失の認識を引き続き記載している。新規顧客獲得を目指す方針も併記されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「GINSMSは現在、A2Pメッセージング・サービスにフォーカスしておりますが、2018年度第1四半期において主要な顧客の喪失により減損損失を認識しております。」
主要顧客の喪失とそれに伴う減損損失、A2Pメッセージ量の減少に関する説明を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「GINSMSの事業は、成長してきましたが、主要な顧客の喪失により2018年度第1四半期において減損損失を認識しております。」
主要顧客の喪失と、それに伴う減損損失の認識を引き続き記載している。A2Pメッセージ量の減少により、北米および東南アジア向けメッセージング事業の売上減少も継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「前年同四半期と比較した当四半期における売上高の減少は、ヘルスケア事業セグメントの売上高の増加による部分的な相殺はありますが、主としてメッセージング事業セグメントにおいて北米及び東南アジアに配信したA2Pメッセージ量の減少によるものです。」
主要顧客喪失に続くA2Pメッセージ量の減少が、当四半期の売上高減少の主因であるとの説明を再掲している。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「前年同四半期と比較した当四半期における売上高の減少は、ヘルスケア事業セグメントの売上高の増加による部分的な相殺はありますが、主としてメッセージング事業セグメントにおいて北米及び東南アジアに配信したA2Pメッセージ量の減少によるものです。」
主要顧客喪失に続き、北米および東南アジア向けのA2Pメッセージ量の減少が売上高減少の主因として記載された。メッセージング事業の売上高は前年同四半期の1,411千米ドルから355千米ドルへ減少している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「GINSMSの事業は、成長してきましたが、主要な顧客の喪失により2018年度第1四半期連結累計期間において減損損失を認識しております。」
主要顧客の喪失と、それに伴う減損損失の認識を引き続き記載している。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「GINSMSの事業は、2014年にA2Pメッセージング・サービスを開始して以来成長してきましたが、主要な顧客の喪失により当第2四半期連結累計期間において減損損失を認識しております。」
主要顧客の喪失が実際に発生し、GINSMSが減損損失を認識したことを新たなリスク・実績として記載している。