第三者割当(デット・エクイティ・スワップ)による新株式及び新株予約権の発行、並びに主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動
ビート・ホールディングス・リミテッド(提出会社)
(取締役会が本第三者割当を決議した日)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
当社は、Lian Yih Hann氏に対して総額1,310百万円の債務を負っており、連結純資産が債務超過となる見込みで、既存事業の収益だけでは債務超過の解消及び当面の運転資金の確保が難しい状況にあるため。
DES対象300百万円。本新株式の発行価額253,902千円、本新株予約権が全て行使された場合の調達額2,340,978千円、差引手取概算額2,337,805千円。本第三者割当(DES)による新株式及び新株予約権の発行について手取額はありません。
本第三者割当が2024年12月期の業績予想に与える影響は精査中。
議決権所有割合の異動
議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、その株主が持っている割合です。10%以上を持つ株主が「主要株主」にあたります。
Lian Yih Hann氏:議決権100個(100株)、0.00%。基準日は2024年2月19日現在。
Lian Yih Hann氏:議決権70,450,100個(70,450,100株)、22.65%、大株主順位第1位。異動予定日は2024年4月30日。
関係する手続き
東京証券取引所の有価証券上場規程第432条に基づく株主の意思確認手続(臨時株主総会での承認)
東京証券取引所(有価証券上場規程第432条)
会社の対応
第三者委員会・特別調査委員会の設置は非開示。東京フィナンシャル・アドバイザーズ株式会社に本新株予約権の価額評価を依頼し、株式会社セキュリティ&リサーチに割当予定先の反社会的勢力との関係調査を依頼。
2024年4月30日開催予定の臨時株主総会で普通決議による承認を得ることを条件に本第三者割当を実施する。株式併合の効力発生日は2024年3月27日予定。本新株予約権の行使期間は2024年4月30日から2034年4月29日まで。
本件に関して開示すべき事象が発生又は決定された場合には、速やかに知らせる。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 第三者割当(デット・エクイティ・スワップ)による新株式及び新株予約権の発行、並びに主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動 |
| 発生日 | 2024年2月19日(取締役会が本第三者割当を決議した日) |
| 対象となる主体 | ビート・ホールディングス・リミテッド(提出会社) |
| 原因 | 当社は、Lian Yih Hann氏に対して総額1,310百万円の債務を負っており、連結純資産が債務超過となる見込みで、既存事業の収益だけでは債務超過の解消及び当面の運転資金の確保が難しい状況にあるため。 |
| 業績への影響額 | DES対象300百万円。本新株式の発行価額253,902千円、本新株予約権が全て行使された場合の調達額2,340,978千円、差引手取概算額2,337,805千円。本第三者割当(DES)による新株式及び新株予約権の発行について手取額はありません。 |
| 業績予想への影響 | 本第三者割当が2024年12月期の業績予想に与える影響は精査中。 |
| 訴訟・手続きの種類 | 東京証券取引所の有価証券上場規程第432条に基づく株主の意思確認手続(臨時株主総会での承認) |
| 裁判所・当局 | 東京証券取引所(有価証券上場規程第432条) |
| 調査体制 | 第三者委員会・特別調査委員会の設置は非開示。東京フィナンシャル・アドバイザーズ株式会社に本新株予約権の価額評価を依頼し、株式会社セキュリティ&リサーチに割当予定先の反社会的勢力との関係調査を依頼。 |
| 異動前の議決権所有割合 | Lian Yih Hann氏:議決権100個(100株)、0.00%。基準日は2024年2月19日現在。 |
| 異動後の議決権所有割合 | Lian Yih Hann氏:議決権70,450,100個(70,450,100株)、22.65%、大株主順位第1位。異動予定日は2024年4月30日。 |
| 今後の見通し | 2024年4月30日開催予定の臨時株主総会で普通決議による承認を得ることを条件に本第三者割当を実施する。株式併合の効力発生日は2024年3月27日予定。本新株予約権の行使期間は2024年4月30日から2034年4月29日まで。 |
| 続報の予定 | 本件に関して開示すべき事象が発生又は決定された場合には、速やかに知らせる。 |
この書類が述べていない項目(12件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、Lian Yih Hann氏に対する総額1,310百万円の債務、連結純資産の債務超過見込み、及び2024年12月期末にも債務超過が続いた場合の上場廃止リスクを挙げています。DESで債務超過を解消し、新株予約権の行使で運転資金、債務返済及び投資資金を確保するためと説明しています。