2021年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
ビート・ホールディングス・リミテッド及び連結子会社を含む当社グループ
連結事業全体(ライセンシング事業、メディア事業、メッセージング事業等);減損対象はライセンシング事業の無形固定資産(ソフトウェア)
(決算短信の開示日)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
営業費用が依然として高いこと、ライセンシング事業は利益計上に至る十分な売上を計上できていないこと、キャッシュ・フローが非常に厳しく既存の借入金を返済するための資金が不足していること
親会社株主に帰属する四半期純損失9,732千米ドル(1,089百万円);特別損失5,914千米ドル(662百万円、和解金1,816千米ドル、減損損失4,093千米ドル等)
2021年1月1日~2021年9月30日(2021年12月期第3四半期連結累計期間)
2021年12月期通期予想として、売上高3,800千米ドル、営業損失5,111千米ドル、経常損失5,807千米ドル、親会社株主に帰属する当期純損失12,148千米ドルを記載。業績予想の修正有無は本文の抽出表示から特定できない
既存事業の拡大、ブロックチェーン技術関連事業や不動産などの成長産業における戦略的投資、経費削減、資金調達機会の模索、潜在的な業務提携先の発掘、事業のリストラクチャリングを進める
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2021年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) |
| 発生日 | 2021年11月12日(決算短信の開示日) |
| 対象となる主体 | ビート・ホールディングス・リミテッド及び連結子会社を含む当社グループ |
| 対象拠点・対象製品 | 連結事業全体(ライセンシング事業、メディア事業、メッセージング事業等);減損対象はライセンシング事業の無形固定資産(ソフトウェア) |
| 原因 | 営業費用が依然として高いこと、ライセンシング事業は利益計上に至る十分な売上を計上できていないこと、キャッシュ・フローが非常に厳しく既存の借入金を返済するための資金が不足していること |
| 業績への影響額 | 親会社株主に帰属する四半期純損失9,732千米ドル(1,089百万円);特別損失5,914千米ドル(662百万円、和解金1,816千米ドル、減損損失4,093千米ドル等) |
| 計上する会計期間 | 2021年1月1日~2021年9月30日(2021年12月期第3四半期連結累計期間) |
| 業績予想への影響 | 2021年12月期通期予想として、売上高3,800千米ドル、営業損失5,111千米ドル、経常損失5,807千米ドル、親会社株主に帰属する当期純損失12,148千米ドルを記載。業績予想の修正有無は本文の抽出表示から特定できない |
| 今後の見通し | 既存事業の拡大、ブロックチェーン技術関連事業や不動産などの成長産業における戦略的投資、経費削減、資金調達機会の模索、潜在的な業務提携先の発掘、事業のリストラクチャリングを進める |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。営業費用が依然として高いこと、ライセンシング事業が利益計上に至る十分な売上を計上できていないこと、キャッシュ・フローが非常に厳しく既存借入金の返済資金が不足していることを理由としている。また、新型コロナウイルス感染症の拡大が事業活動に重大な影響を及ぼしていると説明している。