ショーエイコーポレーション(9385)・施策前進
重大な感染症に対するテレワークによる事業継続対応
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2022。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
感染症・大規模災害に備えた事業継続計画とテレワーク120社が書いているテーマ・逆風21社・追い風98社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。36社中7社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている120社のうち14社を表示しています。上の文は120社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「当社グループにおいては、従業員の健康と安全、事業継続のための体制を確保するため、オンラインコミュニケーションやテレワークの促進し、新規マーケットの創造を図っております。」
感染症対応を、可能な限りのテレワークから、オンラインコミュニケーションの促進と新規マーケット創造を組み合わせた事業継続策へ具体化した。 - FY2021初出有価証券報告書
「新型コロナウイルスをはじめ重大な感染症が発生・蔓延し、従業員が感染した場合、重篤化するリスク、長期間の隔離、療養が必要とされ事業に従事できなくなるリスクがあることから、当社グループにおいては、従業員の健康と安全、事業継続のための体制を確保するため、可能な限りテレワークを実施しております。」
感染症による従業員離脱・事業所閉鎖リスクへの対応として、可能な限りテレワークを実施する方針を初めて独立して示した。