ショーエイコーポレーション(9385)・施策前進
監査等委員会設置会社への移行と執行役員制度
FY2018に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-05-22。
3記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査等委員会設置会社への移行766社が書いているテーマ・逆風0社・追い風775社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの774件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-22前進ガバナンス
「コーポレート・ガバナンス強化の継続性を担保し、取締役の人数を増員するため、現行定款第20条を変更するものであります。」
コーポレート・ガバナンス強化の継続性を目的として、監査等委員でない取締役の定員を7名以内から11名以内へ変更する議案を株主総会に付議することを決定した。定款変更の効力発生日は2026年6月25日(予定)である。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社は、企業価値の向上をはかる観点から、監査・監督機能とコーポレート・ガバナンス体制の一層の強化及びさらなる経営の健全性と透明性の向上を目的として、監査等委員会設置会社を採用しております。また、業務の意思決定・監督機能と業務執行機能を分離するため、執行役員制度を採用しており、中・長期での企業価値の最大化を図るものであります。」
監査等委員会設置会社と執行役員制度の運用に加え、社外取締役を過半数とする監査等委員会、指名・報酬委員会、経営会議などの現行ガバナンス体制を具体化した。 - FY2018初出有価証券報告書
「また業務の意思決定・監督機能と業務執行機能を分離するため、執行役員制度を採用しており、中・長期での企業価値の最大化を図るものであります。」
監査等委員会設置会社への移行と、意思決定・監督と業務執行を分離する執行役員制度を、ガバナンス強化の仕組みとして記載した。