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2025年9月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年9月期第3四半期累計の営業収益は前年同期比5.3%増、営業利益は同72.3%増となり、増収増益だった。通期の業績予想と配当予想は、直近公表値から変更されていない。

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規模
72.3
%(営業利益の前年同期比増加率)
書きぶり
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この期間の実績

第3四半期2024年10月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高3,429,890千円前年比 +5.3%
営業利益52,181千円前年比 +72.3%
経常利益67,148千円前年比 +8.7%
純利益(親会社株主帰属)56,690千円前年比 +8.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産2,887,491千円
うち純資産 1,781,679 千円自己資本比率 61.7%

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。

見通しと株主還元
業績予想の修正売上高 変更なし / 営業利益 変更なし / 経常利益 変更なし / 純利益 変更なし
年間配当予想変更なし
業績の増減要因

海外旅行需要の回復を背景に、広告宣伝費を増加させ、凍結していた設備投資計画を再開。給与のベースアップと積極的な人材採用も実施した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

減価償却費6,354千円
決算説明会の有無有(本文に「第2四半期の決算説明を実施」と記載)
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年10月1日〜2025年6月30日
売上高3,429,890千円(前年比 +5.3%)
営業利益52,181千円(前年比 +72.3%)
経常利益67,148千円(前年比 +8.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益56,690千円(前年比 +8.0%)
自己資本比率当期末 61.7% / 前期末 非開示
総資産2,887,491千円
純資産1,781,679千円
業績予想の修正売上高 変更なし / 営業利益 変更なし / 経常利益 変更なし / 純利益 変更なし
年間配当予想変更なし
減価償却費6,354千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
決算説明会の有無有(本文に「第2四半期の決算説明を実施」と記載)
業績の増減要因海外旅行需要の回復を背景に、広告宣伝費を増加させ、凍結していた設備投資計画を再開。給与のベースアップと積極的な人材採用も実施した。
この書類が述べていない項目(21件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、海外旅行需要の回復を背景に、広告宣伝費の増加、コロナ下で凍結していた設備投資の再開、給与のベースアップ、積極的な人材採用を実施したと説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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