読む価値
46定例
6項目のうち4項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
486.7
営業収益の前年同期比増加率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年10月1日〜2023年9月30日連結日本基準売上高2,945百万円前年比 +486.7%
営業利益-120百万円
経常利益-54百万円
純利益(親会社株主帰属)-55百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△15円17銭
期末の財政状態
総資産2,625百万円
うち純資産 1,672 百万円自己資本比率 63.7%前期末比 -14.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+145
投資0
財務0
純増減+145
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,620百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,250百万円(前年比 +78.2%)
営業利益95百万円
経常利益95百万円
純利益80百万円
業績の増減要因
新型コロナウイルス感染症の影響減少、海外団体旅行の再開、旅行予約の増加により営業収益が回復しました。助成金等収入は、雇用調整助成金単価の減額や休業延べ日数の減少により209百万円減少しました。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項なし(報告セグメントごとの固定資産の減損損失について、当連結会計年度は該当事項なし)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年10月1日〜2023年9月30日 |
| 売上高 | 2,945百万円(前年比 +486.7%) |
| 営業利益 | -120百万円 |
| 経常利益 | -54百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -55百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △15円17銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 63.7 / 前期末 78 |
| 総資産 | 2,625百万円 |
| 純資産 | 1,672百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 145百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 0百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 0百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,620百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 5,250百万円(前年比 +78.2%) / 営業利益 95百万円 / 経常利益 95百万円 / 純利益 80百万円 |
| 減損損失 | 該当事項なし(報告セグメントごとの固定資産の減損損失について、当連結会計年度は該当事項なし) |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 業績の増減要因 | 新型コロナウイルス感染症の影響減少、海外団体旅行の再開、旅行予約の増加により営業収益が回復しました。助成金等収入は、雇用調整助成金単価の減額や休業延べ日数の減少により209百万円減少しました。 |
この書類が述べていない項目(16件)
売上高営業利益率業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費特別損益の内訳連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症の感染症法上の分類変更により社会・経済への影響が大幅に減少したこと、海外団体旅行を再開したこと、旅行予約が増加したことが挙げられています。また、営業損失の改善幅に比べて経常損失の改善が小幅にとどまった理由として、助成金等収入が209百万円減少したことを挙げています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。