読む価値
41定例
6項目のうち4項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
180.7
%(営業収益の前年同期比)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2021年10月1日〜2022年6月30日連結日本基準売上高320,737千円前年比 +180.7%
営業利益-304,553千円
経常利益-59,464千円
純利益(親会社株主帰属)-73,982千円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
期末の財政状態
総資産2,079,557千円
うち純資産 1,776,786 千円自己資本比率 85.4%
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。
業績の増減要因
海外旅行の募集開始、国内旅行部門への社内資源の投下継続、国内旅行売上の過去最高更新。経常損失には助成金等収入203,833千円が反映されている。
継続企業の前提に関する記載
継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。一方、継続企業の前提に関する重要事象等として、海外旅行の本格回復を妨げる制約により重要な疑義を生じさせる状況があるが、対応策により継続に必要な資金水準を確保し、重要な不確実性は認められないと判断している。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年10月1日〜2022年6月30日 |
| 売上高 | 320,737千円(前年比 +180.7%) |
| 営業利益 | -304,553千円 |
| 経常利益 | -59,464千円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -73,982千円 |
| 自己資本比率 | 当期末 85.4 / 前期末 非開示 |
| 総資産 | 2,079,557千円 |
| 純資産 | 1,776,786千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。一方、継続企業の前提に関する重要事象等として、海外旅行の本格回復を妨げる制約により重要な疑義を生じさせる状況があるが、対応策により継続に必要な資金水準を確保し、重要な不確実性は認められないと判断している。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 業績の増減要因 | 海外旅行の募集開始、国内旅行部門への社内資源の投下継続、国内旅行売上の過去最高更新。経常損失には助成金等収入203,833千円が反映されている。 |
この書類が述べていない項目(23件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。旅行先国で日本からの観光客受け入れの緩和が始まり、海外旅行の募集を開始した。国内旅行では収益確保のため社内資源の一部投下を続け、国内旅行売上が12月度と6月度に過去最高を更新した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。