借入金の金利変動リスク
FY2016に初出。33回の記載のうち25回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。58社中12社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに89社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「デリバティブ取引の中間連結会計期間末の契約額等は、前連結会計年度の末日と比較して著しい変動がありません。」
金利スワップを含むデリバティブ取引について、前連結会計年度末から著しい変動はないとしている。 - FY2025金利スワップ契約状況更新有価証券報告書
「当連結会計年度(2025年3月31日)該当事項はありません。」
金利変動リスクと金利スワップを利用する基本方針は記載されている一方、当年度のヘッジ会計適用取引については該当事項なしと記載している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「デリバティブ取引の中間連結会計期間末の契約額等は、前連結会計年度の末日と比較して著しい変動がありません。」
金利スワップを含むデリバティブ取引について、前連結会計年度末から著しい変動はないとしている。 - FY2024金利スワップ契約額更新有価証券報告書
「金利スワップ取引 支払固定・受取変動 長期借入金 6,250 ―」
金利変動リスクをヘッジする方針は継続し、金利スワップ契約額は前年度の39,750千円から6,250千円となり、1年超の契約額はなくなった。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
借入金の金利変動リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
借入金の金利変動リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「借入金の使途は運転資金・設備投資資金の調達を目的としたものであり、金利変動リスクに晒されておりますが一部の長期借入金についてはデリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用しております。」
借入金の金利変動リスクと、一部長期借入金への金利スワップ利用を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
借入金の金利変動リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
借入金の金利変動リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
借入金の金利変動リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2022金利スワップ契約額更新有価証券報告書
「金利スワップ取引 支払固定・受取変動 長期借入金 108,750 39,750」
金利スワップによる金利変動リスクのヘッジ方針を継続し、当年度末の契約額108,750千円、うち1年超39,750千円と記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
借入金の金利変動リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
借入金の金利変動リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
借入金の金利変動リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
借入金の金利変動リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「デリバティブ取引の四半期連結会計期間末の契約額等は、前連結会計年度の末日と比較して著しい変動がありません。」
金利スワップを含むデリバティブ取引について、前連結会計年度末から著しい変動はないとしている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
借入金の金利変動リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2020借入・ヘッジ条件更新有価証券報告書
「借入金の使途は運転資金・設備投資資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、最長で5年後であり、金利変動リスクに晒されておりますが一部の長期借入金についてはデリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用しております。」
最長償還期間は前年度の6年後から5年後となり、金利スワップ契約額は370,750千円、うち1年超は219,250千円となった。金利変動リスクとヘッジ方針は継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
借入金の金利変動リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
借入金の金利変動リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
借入金の金利変動リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2019借入・ヘッジ条件更新有価証券報告書
「借入金の使途は運転資金・設備投資資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、最長で6年後であり、金利変動リスクに晒されておりますが一部の長期借入金についてはデリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用しております。」
最長償還期間は前年度の8年後から6年後となり、金利スワップ契約額は549,750千円、うち1年超は370,750千円となった。金利変動リスクと金利スワップによるヘッジ方針は継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「デリバティブ取引の四半期連結会計期間末の契約額等は、前連結会計年度の末日と比較して著しい変動がありません。」
借入金の金利変動リスクに対する金利スワップを含むデリバティブ取引について、前連結会計年度末から著しい変動はないとしている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
借入金の金利変動リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2018ヘッジ契約額更新有価証券報告書
「借入金の使途は運転資金・設備投資資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、最長で8年後であり、金利変動リスクに晒されておりますが一部の長期借入金についてはデリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用しております。」
金利変動リスクと金利スワップによるヘッジ方針は継続している。金利スワップ契約額等は574,250千円、うち1年超は405,250千円と記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
借入金の金利変動リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
借入金の金利変動リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
借入金の金利変動リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2017借入・ヘッジ条件更新有価証券報告書
「借入金の使途は運転資金・設備投資資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、最長で8年後であり、金利変動リスクに晒されておりますが一部の長期借入金についてはデリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用しております。」
最長償還期間の記載が9年後から8年後となり、金利スワップ取引の契約額も540,250千円となっている。金利変動リスクとヘッジ方針自体は継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
借入金の金利変動リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
借入金の金利変動リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
借入金の金利変動リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2016初出有価証券報告書
「借入金の使途は運転資金・設備投資資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、最長で9年後であり、金利変動リスクに晒されておりますが一部の長期借入金についてはデリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用しております。」
長期借入金が金利変動リスクに晒される一方、一部について金利スワップを利用している。