大東港運(9367)・施策引き上げ
みなとSDGsパートナー登録制度と車両・配送効率化による環境対応
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
トレーラー化・経済走行による物流CO2削減8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「また、サステナビリティ基本方針に基づき、CO₂排出量削減のためのモーダルシフト推進、省資源活動および省エネルギー対策の推進、GHG(温室効果ガス)削減への取り組みを重点課題と位置づけ、車両のハイブリッド化・電動化や運送の効率化、環境負荷を低減する物流オペレーションの推進、省エネルギー型設備の導入、3R(リデュース・リユース・リサイクル)活動を通じて、排出CO₂の削減に取組んでまいります。」
従来のハイブリッド車両化・運送効率化に加え、モーダルシフト、電動化、省エネルギー型設備、物流オペレーション、3Rまで環境施策を拡張した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社は港湾運送事業を主力としており、環境に対する取り組みを強固にするため、国土交通省港湾局が創設した「みなとSDGsパートナー登録制度」に登録しております。“みなと”をフィールドとした企業として、港湾の持続的な発展を目指して取組んでまいります。また、車両のハイブリッド化や運送の効率化によって、排出CO2の削減に取組んでまいります。」
みなとSDGsパートナー登録、車両のハイブリッド化、運送効率化によるCO2削減の方針を継続している。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社は港湾運送事業を主力としており、環境に対する取り組みを強固にするため、国土交通省港湾局が創設した「みなとSDGsパートナー登録制度」に登録しております。“みなと”をフィールドとした企業として、港湾の持続的な発展を目指して取組んでまいります。また、車両のハイブリッド化や運送の効率化によって、排出CO2の削減に取組んでまいります。」
港湾事業者向けの登録制度への登録を行い、車両のハイブリッド化と運送効率化によるCO2削減を環境施策として記載している。