大東港運(9367)・リスク再掲
円安による輸入貨物取扱量・業績への影響リスク
FY2024に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
為替変動による国際貨物需要・海外事業換算への影響4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
大東港運がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
円安による輸入貨物取扱量・業績への影響リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「輸入は期を通じた円安の影響により弱含みとなりました。」
円安による輸入貨物取扱量への影響が、輸入の弱含みとして実際に現れたと記載している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
円安による輸入貨物取扱量・業績への影響リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループは輸入貨物の取扱い比率が高く、円安の進行により日本企業が海外企業に買い負け取扱量が変動し結果として、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
輸入貨物の取扱比率が高いことを背景に、円安による日本企業の買い負け、取扱量変動、業績影響を新たなリスクとして記載している。経営成績では円安環境の継続が食品・日用品の取扱い減少に影響したと記載しており、リスクの影響が実際の取扱動向にも現れている。