感染症流行による物流サービス停止
FY2020に初出。7回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。38社中20社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに28社。
- FY2022再掲有価証券報告書
「自社物流拠点や顧客の生産工場内にて感染者が発生した場合に、当該事業所での物流サービスを停止するリスク」
感染症発生時のサービス停止リスクを継続記載し、感染症対策マニュアル、在宅勤務、時差出勤及び出荷延期等の対応を示している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
感染症流行による物流サービス停止リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
感染症流行による物流サービス停止リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
感染症流行による物流サービス停止リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
感染症流行による物流サービス停止リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
感染症流行による物流サービス停止リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「予測不能な感染症が流行し、自社物流拠点や顧客の生産工場内において感染者が発生した場合には、感染拡大防止の観点から、当該拠点での物流サービスを停止する可能性があります。対応といたしまして、間接部門については、感染状況に応じて在宅勤務や時差出勤を実施することとしております。」
感染症流行時の拠点サービス停止リスクを初めて独立項目として記載し、在宅勤務、時差出勤、出荷延期等の対応を示した。